タイの国技ムエタイを観る in タオ島

明日は、パンガン島に移動するんで、昼間は荷物の整理とバイク返却。

バイク返却の前にバイクチェックをしてたら。。。
Ivanのバイクのチェーンカバーが傷だらけだった。
いつの間にそんな傷を作ったのという感じな傷。

これには、Ivanは凹み気味。
でも、なんとなく傷が古そうだったから、前からあるんじゃないのと思っただけで、Ivanには言わなかった。
他人の不幸は蜜の味。凹みなさい、ハンサムボーイ。

で、バイク返却。。。

予想通りに何もなく、Ivanはホッとしたようだった。
あとは、夜までダラダラと。

んでもって、夜。。。

本日のメインイベント、ムエタイ観戦。

特にチャンピオンとか決める試合でもなく、普通の試合らしいが、初めてのムエタイ観戦にちょっとワクワクしてます。

試合会場のチケットは、セブンイレブンの前で売っていました。
一人500バーツ。
高いっす。

あと、試合開始に合わせて、ピックアップのトラックがセブンの前に来て、試合会場まで運んでくれました。

試合会場のリング、ここで全6試合
DSC_0755

第一試合目は子供同士のムエタイ演武。
よくムエタイ選手が試合前にリングをぐるっと回ってから、リング中央でお祈りみたいな柔軟体操をしてるアレの優劣をつけてたみたい。
最初見たときに、こんな子供が試合をするのかと思ってびっくりしましたよ。
DSC_0756

がしかし、第二試合。。。
本当に子供が試合をはじめちゃいます。
DSC_0761

まだ小学4年生ぐらいの子が、バチバチ殴りあったり、蹴りあったりと驚きの光景でした。
まわりも温かい声援で、ムエタイを見に来たのに、小学生の運動会をみている気分。

第三試合は高校生
DSC_0763

衝撃の1ラウンドKO。
圧倒的な赤コーナーの強さを見せつけられました。終始、彼が押していて、青はパンチをもらうたびに下がっていました。最後は、強烈なパンチにKO。
これが見たかったw

第四試合は、グダグダして、あんまりエキサイトしませんでしたね。
片方は、太ってて、ムエタイ選手には見えないし、お互いがまだまだスキル不足。
と、偉そうに感想を述べてますが、ムエタイ初観戦(;´Д`)y─┛~~

第五試合は、ガチのムエタイ選手同士で、今日のベストファイトでした。
熱中してたんで、写真はありませんが、選手の背中は筋肉でボコボコ。
街中で見かけたら、100%目をそらしますね。

そんな強打者同士のムエタイは見応えがすごい。
最初に倒された選手が最終的に相手を倒して勝つという逆転劇で、みている観客にはたまらない試合。
やっぱ、逆境からの勝利は最高です。
あと、ダウンシーンは強烈ですね。

最後の第六試合は、異色対決で、ポルトガル人対タイ人
DSC_0769

ポルトガル人もムエタイを習いに来たのだろうと思いますが、完全アウェーでしたね。
セカンドにも、タイ人が全くおらず、子供達が必死に応援してました。

結果は、みごとポルトガル人が勝利をおさめてました。
観客は、大半がヨーロピアンだったから一番盛り上がりをみせた試合でもありましたね。
相手選手は、第五試合の選手よりも格落ちしてたのが、微妙でしたが。。。

と、初ムエタイ観戦をしてみて、生でみる格闘技は面白いことを知りました。
よく、年末にある格闘技をみて、K-1すげー、って見てましたが、生で見ると、尋常じゃなく興奮してしまいます。
テレビ観戦だと、そこでパンチパンチ、とか思いますが、今回見てて、なんでそんなパンチがうてんだよ、とか、キックが当たった瞬間の音とかの生々しさは、テレビじゃわかんないですね。

一度ムエタイ観戦すると、またタイのどこかでムエタイを観戦したくなります。
それと、立ち技系の格闘技において、ムエタイが最強だといわれるのがわかったような気がします。
言葉では、説明できないので、ぜひ一度観戦してみてくださいな。

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