top of the town の感想(12/26から2/20、3/7から4/10)

私がスタンソープで住んでいたところは、top of the town というキャラバンパークです。
キャラバンパークという名なんですが、別にキャラバンに住んでいるわけでなく、キャラバンパーク内にあるロッジと呼ばれるドミトリーに住んでいました。

部屋数は、9ルームあって、3人部屋と4人部屋があります。
実際住んでいる人数は、2月までは15人程度、3月にはいるとフルに近い状態になっていました。
各部屋、2,3人ぐらいいる状態です。
私の部屋は、半分ぐらいの期間は一人部屋状態になっていて快適でしたが、ときどきコリアンの男の子やイタリアン、ドイツ、オージー日本人カップルに日本人の女の子が入ってきました。

一緒の部屋になると必然的に仲良くなるもんで、お互いに英語が不得意でも意思の疎通はできるもんです。さらに、英語の勉強にもなりましたね。ただし、不得意なのはコリアンの男の子に限ります。
でもやっぱり、一人部屋が一番快適なことは間違いありません。

一度、スウェーデンと台湾のカップルと同室になった時は、めっちゃ気まずかったです。スウェーデンの英語はネイティヴ並みに速いし、いちゃいちゃしてるし、俺が部屋にいずらかったっす(゚▽゚*)

それと、キャラバンのほうも日本人率はかなり高かったです。
テントサイトは、ヨーロピアンが圧倒的に多かったです。
ロッジは、時期によって何人の比率が多くなったり少なくなったりしましたね。
一時期は日本人が8人ぐらいいて日本人村になっていたときもありましたし、3月になるとイタリアン村になったり、4月はヨーロピアン村になったり、1,2月はアジアン村でした。

住んでいた期間は、3か月。

いろんな出会いや別れを経験していい思い出です。
週末に開いたパーティーが夜遅くまで続いて、次の日にマネージャーに怒られたりして、次の日から10時ごろにマネージャーが見回りにきたり。。。ごめんなさい。
がしかし、おれは、あんまりパーティーに参加してなかったんだけどなー(´-ω-`)

あと、英語の勉強という点から考えるといまいちかもしれません。
たくさんの外国人と知り合うことができるのはいい点なんですが、仲良くなった先からドンドンでていく感じで、毎週、「ないすとぅみーちゅー」をいっていたようなイメージがあります。
それでも、それなりに話す機会はたくさんあり、いい勉強になったのは間違いありません。特に各国のなまりがわかってきたりするのも面白いもんです。

お勧めするかしないかは、わかんない。
車があれば、お勧めしてもいいけど、車がないなら南にあるカントリースタイルをお勧めしときます。

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