行きたかったけど行けなかった観光スポット:タイ編

旅行前に色々と調べるのが私のスタイルです。
で、毎回ここは行くぞと決めていた観光スポットが、現地についてから変更しまくりなのも私のスタイルです。
変更するのには、色々と訳があります。お金の問題だったり、日程だったりね。
で、せっかく調べたんだから、いつか再訪問を期待してまとめておきます。

タイガーテンプル:カンチャナブリ
入園料が高くてパスしちゃいましたよ。
金持ちになったら行くんだ。。。たった数千円ぐらいなんですがね。

十数頭の虎たちが僧侶と暮らす仏教寺院。観光客は1日1回、約10mほど離れた場所から、虎が自由に歩きまわる様子を見物でき、特に人に馴れている虎の体を撫でさせてくれることもあります。僧侶と虎との信頼感が見られます。

1,000バーツ(約3千円)でトラと写真を撮ることができます。ミネラルウォーターが20バーツですから、完全に外国人観光客向け価格。リュックサック、帽子、サングラス等はトラを刺激する可能性があるため、持ちこみ禁止。カメラはボランティアスタッフに預けて撮影してもらうルール。赤や黄色のホットカラーの服もトラを興奮させる可能性があるため禁止。

http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=113

ヒンダート温泉:カンチャナブリ
カンチャナブリの日程が1泊2日だったから、どうしても行けなかった。
エラワンの滝と迷ってましたが、エラワンの滝も超おすすめな場所。もっと日程に余裕があればよかったんだよね。

1942年、日本軍兵が掘り当てた温泉。常夏の国で、温泉に浸かってみるのも一興です。お湯の温度は温めですが、南国での入湯には適温。温泉の底には、砂利が敷いてありますので注意して歩きましょう。更衣室がありますので水着を持参されるのがいいでしょう。

「ヒンダート温泉」は、カンチャナブリーのバスターミナルから、No.8203のバスで2時間30分ほど走った位置にあります。少し遠いですが、サイヨーク国立公園やエラワン国立公園の間の道を走り抜けるため、車窓には美しい山並みが広がります。タイの美しい自然を眺めていれば、飽きることないでしょう。

http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=483

イーペン祭り(ランタン祭り):チェンマイ
時期が10月ごろで今回の旅程とは全然だから次回のタイ訪問は10月にしようと思ってます。
画像や動画を観るたびにほんま行きたくなりますね。

タイでは、毎年陰暦12月(新暦10月〜11月頃)の満月の夜、川の恵みへの感謝の気持ちを表し、自らに宿る穢れを濯ぐため、ロウソク、線香、花などで美しく飾られたたくさんのクラトン(灯篭)を川に流す「ロイクラトン」と呼ばれるお祭りが全国各地で行われます。チェンマイのロイクラトン祭りは「イーペン」と呼ばれ、ピン川を流れるクラトン(灯篭)が水上に浮かんだ天の川のように幻想的で美しいお祭りとして有名です。また、お祭りのメインは美しい山車(フロート)のパレードで、美しく飾られたクラトンを模したフロートが街を優雅にゆく様は、チェンマイでしか見ることのできない光景です。

コムローイを大量に打ち上げるイベント イーペン祭が行われる会場は、チェンマイ中心街から約10Kmくらい離れたメージョー大学です。(Maejo University)

実はこのお祭りタイ人用と観光客用の2回行われます。

http://www.thailandtravel.or.jp/detail/event/?no=736

パーイ:パーイ
なんか、旅人に人気の場所らしい。
かなりまったりとした雰囲気らしく、だらけきった旅ができるはず。というかする予定だった。

パーイはとても小さな田舎町で、チェンマイからバスで3~4時間程度のタイ北部メーホンソン県に位置している。昔は、ラオスやミャンマーへ抜ける険しい山道の中間地点として欧米のバックパッカーに人気の長閑な町であった。また、ラオスへ行かずにでもバンコクより容易に◯麻を入手できたということもあってその手の方々にも人気だったらしい

バンコクから(または、他地域から)パーイへ行くには、まずチェンマイを目指さなくてはなりません。
チェンマイへの行き方はバス、鉄道、そして飛行機などがありますが、
バンコクからバスや鉄道での移動はだいたい半日以上かかると思って下さい。
したがって、時間に余裕が無い社会人の方は1択です。そう飛行機。
タイ国内の飛行機移動は、格安飛行機(LCC)網が張り巡らされており、
私が好きなNokAirをはじめ数社が競合しています。

首長族:メーホンソン
なんとなく有名な少数民族の生活が気になったので調べてた。

タイ北部の西端、ミャンマーとの国境にあるメーホンソーン。深い森の中は、乾期には霧が立ちこめて幻想的な風景になります。チャン族やカレン族、モン族など山岳民族が共に生活し、寺院の建築様式、祭り、食べ物に至るまで、隣国ミャンマーの文化の影響を受けています。太平洋戦争中に旧日本軍が駐屯したという歴史を伝える施設があり、日本人にとってもゆかりのある土地です。また、チェンマイからメーホンソーンに向かう山岳地帯には、美しい自然が広がる街、パーイがあり、新たな観光エリアとして、世界中から観光客が訪れています。

http://www.thailandtravel.or.jp/area/maehongson.html

ラオス入国への川下りルート:チェンマイ、チェンライ
陸路国境越えではない水路国境越えにロマンを感じてました。
友達からも薦められていたルートで、チェンマイからラオスに向かうならスローボートが旅してる感半端ないとのこと。
いまいちルートが分からないけど、チェンマイから出発できるらしい。
といあえず、チェンマイにいけばどうにかなるでしょ、と考えてましたがチェンマイ行きはとん挫しちゃいましたよね。

チェンマイからバスでタイの国境チェンコーンって村・タイ出国→メコン川を船で横断→ラオス国境の村ファイサーイ・ラオス入国→ボートでメコン川下り1泊2日(途中、村で1泊)でルアンババーンというラオスの古都へ向かいます。

・思っていたよりも暇
・景色は美しいが同じに見えてしまい、暇
・座席は狭いのでのびのびとは過ごせない
・スローボートで感じる風は気持ちいい!

ホワイトテンプル:チェンライ
画像をみてから絶対に行くことを心に決めていたんですがね。
もう真っ白な寺院の綺麗なこと、あの画像をみたら是が非でも行きたくなる。
下記のリンクからグーグルの画像検索に飛べます。

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&rlz=1C1SKPL_enJP429JP430&es_sm=122&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0CAcQ_AUoAWoVChMInKDf-OqOyQIVSKCUCh27FA9X&biw=1433&bih=932

スポンサーリンク
ブログランキングに参加してます。
もし、記事が役に立ったと感じられましたら、クリックをおねがいします。
にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ
にほんブログ村 東南アジア旅
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。