東南アジア4カ国 旅ルートまとめ

約2カ月にもわたる東南アジア4カ国の旅を終えて、改めて今回の旅ルートを見返していますが、自分でもよく周ったなと感じます。

タイのバンコクから出発して、一旦はタイ南部のタオ島、パンガン島で遊び、そこからバンコクに戻って、ソンクランまでカンチャナブリを堪能してからソンクラン参加
タオ島に到着
タオ島からパンガン島へ
カンチャナブリに行く
カオサンはフライングでソンクランを始めます

今回はタイに長居しすぎによる飽きから、ソンクランを最後まで満喫せずにラオスへひとっ飛びしましたが、チェンマイにも今更ながら行ってみたくなったのは内緒。

ラオスでは、ほぼバンビエンのみでグータラな沈没生活を送りつつ、仲良くなった旅人とちょこちょこバンビエンを満喫。
そして、バンビエンで出会ったドイツ人から考えなしで購入したバイクから始まった今回の長いバイク旅。
バンビエンのジャングルパーティに参加
ラオスでバイクを買っちゃった

ラオスから始まったバイク旅で、初めてのバイクによる国境越えを経験しつつ、ベトナムも北へ南へ右往左往。
ニンビンにあるチャンアン洞窟のボートによる観光は最高な思い出です。手漕ぎボートで潜り抜ける洞窟はインディージョーンズを思い出させてくれました。
フォンニャ・ケバン洞窟の一つでもある天国洞窟の巨大さにも驚嘆。意外とベトナムは自然な観光資源が豊富にあることを知りました。
だが、バイク旅のせいであんまり観光に時間がとれなかったのが悔やまれます。
4カ国のうちで一番観光し直したい国ですな。
チャンアンの世界複合遺産へ
天国の洞窟

で、ベトナムをほぼ縦断してからカンボジアへ。
バイク旅にも慣れてあっちこっちへバイクを酷使してカンボジアをぐるっと一回り。
人生初の川イルカから世界遺産のアンコールワットをはじめとする遺跡群の観光、さらにはリゾート地のシアヌークビルとロン島まで制覇して、カンボジアの有名どころは大体周った感じになります。
カンボジアの川イルカ in クラチェ
朝日とともにアンコールワットをみてきましたよ。
セレンディピティ・ビーチでバーベキューからの宴

と、いった感じでまわった4カ国をグーグルマップでつなげてみたら。。。

いま、見返してもなかなかの移動距離。

走行距離:7592km

アホですな(´・ω・`)
このうちバイクでの走行距離は約5000km。
ピンとこない数字ですな。
日本を一周するのに大体1万~1万2千kmだから、その半分ぐらい。
意外と短い距離かもと思えてきますが、達成したいまでこそ言えることは2度とやりたくない(´-ω-`)

1か月以上も毎日バイクに乗り続ける日々は言葉では言い表せない苦労がありました。
東南アジアを巡ろうと考えている人は、絶対にバイク旅だけは避けましょう。

バイク旅は、はたから見ると本気で旅をしている風にみえますがアホのすることです。
一見カッコよくみえますが、旅の中身は薄くなりますよ。。。
行きたかった観光地も日程的にきつくなりますし、なにより毎日の運転で体が疲れ切って、観光どころじゃなくなります。

がしかし、思い出としては最高ですがね(`・ω・´)

海外をバイクで走ったという一言を友達に自慢できる思い出としては、これほど自慢できることもあまりないんじゃないですか?
聞いてる友達は、アホの子としてみているかもしれませんが、ある種の武勇伝になるかもよ。

スポンサーリンク
ブログランキングに参加してます。
もし、記事が役に立ったと感じられましたら、クリックをおねがいします。
にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ
にほんブログ村 東南アジア旅
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。