ファームメンバーがころころ変わる

かぼちゃファームのメンバー紹介。

第一期
日本人3人、イギリス娘1人、フランス人1人、ドイツ人1人、オランダ人1人。
の合計7人。

スーパーバイザーは、オランダ人。こいつが使えないスーパーバイザーだったよ。まず、ファームジョブの経験が無いから、みんなが何を求めてるかわかってない男。仕事中、さんざん険悪ムードに。。。休憩をさせろっちゅーに。
どこのファームジョブでも、9時前後に15分休憩があると思われるが、こいつの気分によって、休憩が無い時が合るんよ。もうね、9時ぐらいになると俺はそわそわしちゅうんだよね、そろそろ休憩ちゃうんかと。
がしかし、9時半になっても休憩をとるそぶりをみせないと、ついつい聞いちゃうんだよね、休憩は?と、そんな時にこいつは、なんか適当に理由をつけて(ピッキングを早く終わらせたらボスに褒められるから)、休憩なしに持っていこうとするが、私は断固として休憩を要求するもんだから、毎回険悪に。。。疲れてんだよ。
ちなみに、スーパーバイザーの仕事の半分はトラクターの運転。ほとんどピッキングをしないから疲れないんだろうね。
最初から最後までスーパーバイザーだったよ、このオランダ人は。

イギリス娘。
なぜ、女の子がかぼちゃのピッキングにいるのかビックリしましたよ。
でも、一緒に働いていて、私よりもパワフルに働いていましたよ。
いい子でしたが、私がもっと英語が出来れば、もっと話がはずんだんだろうと思います。がしかし、英語は話せません、とくにネイティブの方とは、全く会話が成立しませんね。

日本人3名(自分含む)
日本人は紹介いいや、とりあえずみんな最後まで頑張ったよ。

の以上5名は最初から最後までいたメンバー。こっからぐるんぐるんとメンバーが交代していきました。

初期メンバーのフランス人とドイツ人は、2週間で首。
理由は、かぼちゃをちゃんと並べて入れなかったから。
この理由を知ったときは、びっくりしましたね。なんせ、私もちゃんと並べていませんでしたから。というか、この2人とは同じ箱を使って交互にいれていたからお互い同じやり方だったのに、なぜか私は首にならず。あとで冗談で、なんでタクは首にならんの?と聞かれる始末。

次に来たドイツ人2人は、1日で終了。
ファームのアコモデーションに引っ越すのがいやだったみたい。後日、キャラバンパークで偶然一緒になって、ポーカーをしたとき、よくあんなファームでいまだに働いてるねといわれちゃいました。確かに聞く限りだと、うちのファームはかなりしんどい。

次に来たのはフランス人とイタリア人。
イタリア人は1週間。フランス人は2週間。
両方ともすごく働きものだったけど、別の仕事を見つけて去って行きました。もしかしたら、フランス人は首になったのかもしれん。アコモの引っ越しを拒否したからね。

次は日本人。2日でいなくなった。
ファーム未経験で、ここのファームを引き当てる運の悪さ。別のファームに移っちゃいました。

次は、白人2名。
パッキングしてるところに合流して、2時間でやめて帰ってった。
何しに来たんだよ。

次は、フランス人1名。
3日だったかな?記憶にございません。

ここまで、1か月半ぐらい。初期メンバーは新しく入ったメンバーの名まえを覚えてる人はゼロ。私も一人も名前が出てこない。
こんなにメンバーが、入れ替わる理由の一つが、ここのファームの仕事をするには、ボスが持っているアコモデーションに引っ越さなければならないという条件をみんな拒否しているから。
私も引っ越さなくてもいいなら引っ越さなかったよ。がしかし、仕事をしないとお金がピンチになってきたんで、仕方なくね。
この条件のせいで、みんなやめていったけど、遂にボスが折れてこの条件を取り下げたみたい。

で、はってきた二人のフランス人は最後まで一緒に頑張りました。
一人は、マッチョでいかつい体をしてて、最初はびびったけど、冗談も言える仲になりましたよ。
私は、オーストラリアに来てから一度も紙を切ってなかったので、挑発になってて、このフランス人が長髪はうらやましいよといったところ。。。わたしは、おまえも髪の毛伸ばせば、なれるよと言ったら、爆笑してくれました。うん、わかるとおり、このフランス人は禿げてます。今思うと、よく言えたもんだと思います。めっちゃ失礼なことを言ってますからね。
あと、この2人組、私と同い年でギリホリでオーストラリアにきてます。なんか、同い年という親近感もあって仲良くなれたかもしれん。でも、フランス人で30歳でワーホリは珍しいかも知れん。

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