免許証の翻訳の旅

2/20
遂に top of the town から脱出。
あっこは、無職のたまり場になってたから負のオーラが漂ってたよ(`・ω・´)

目指せ、boonah、翔けろ、愛車太郎。

あ、boonahに行くのは、そこにファームジョブがあるらしいからです。ひとまず、行ってみて、調子を聞いて、仕事がありそうだったらそこに落ち着こうかと。
boonahは、ブリスベンから車で1時間行ったところにあるから、暇な時にブリスベン観光もできるかなーと思ってね、調べに行ってきました。
boonahの結論は、4月にならないとファームジョブは始まらないらしい。infomationセンターで聞いただけだけどね。本当ならこの時期は、トマトの収穫があるらしいです。12月から2月ぐらいはメロンもあるみたいです。ハーベストのガイド本によると。

まー、いいや、スタンソープに戻れば、仕事があることは知っているから次いこ次。

ちなみに、boonahの街を探索した感じ、生活に必要なものは、大概そろっているみたい。
IGAというスーパーマーケットに入ってみると、オージーしか見かけなかった。アジアンがいないということは、ファームジョブはほんとになさそうな感じでした。

次は、サーファーズパラダイス。
ここには、免許の翻訳をしに行ってきました。

ブリスベンの日本領事館でもやっているんだけど、友達から聞いた個人翻訳家に電話したところ、明日なら都合がいいとのこと。ここでやると1日で翻訳がゲットできるのでここでやることに。ブリスベンは3日ぐらいかかるはず
5時にサーファーズに到着。
今日は、車中泊。

サーファーズパラダイス周辺は、勝手知ったる場所なんで適当に止めて、海岸に設置されているシャワーでひとっ風呂浴びることに。あとは、だらだらと。

スタンソープをでたのが11時ぐらいサーファーズについたのが5時ぐらい
大体5時間ぐらいかかったかな?
んで、その5時間のうち3回は、エンジンストップで、いきなり車が止まるという怖い経験をしましたヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ
やっぱ、調子は悪いっすね、オーストラリアの車は。
1500ドルで買っただけは、ありました。
これは、スタンソープをでるときに売り飛ばさねばならんかもしれんな。

2/21
翻訳してきました。
紙切れ一枚に30ドル。
内容自体は、ネットで翻訳できんじゃねという感じでしたが、この紙切れについてるスタンプに価値があるみたい。このスタンプによって、翻訳の証明になって、効力を発揮。

んがしかし、片道5時間、オンボロ車太郎君で来るにはきつい道のりをこの紙切れ一枚のために来たと思うと疲れがどっと押し寄せてきます。

でも、これで、ポリスにおびえて運転しなくても済むんです。
クィーンズランド州だと翻訳の紙と日本の免許があれば、運転可能なんです。

さて、スタンソープに帰りますか。。。

ワイパーが壊れた。。。

ハイウェイを走ってるときに、大雨に打たれて前が見えないからワイパーを使ってたら急にワイパーが止まって、前が全く見えない状態に。
(||゚Д゚)ヒィィィ!

急いで、路肩に止まって事なきを得ましたが、前が雨で見えなくなった時は死ぬかと思ったよ。
((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル

そんなこんなで、雨が降ると一時停止して雨がやむのを待って、再出発の繰り返し。
夜の8時ぐらいにウォーリック手前の駐車場で今晩も車中泊。さすがにワイパーが動かない状態で夜間走行は聞けんかなと思ったのでね。
スタンソープには、残り100kmぐらい。

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