ラオスに向けて寝台列車で行くよー

人生初の寝台列車が、タイかー。
ちょっと、ワクワクでしたね。

子供のころに憧れた寝台列車。列車の中で、眠るなんて、大人の世界だと良く思っていましたよ。

あと、世界の車窓。
あれには、毎回羨ましさがありましたね。
正味、1分ぐらいの映像でしたが、そこから見える景色とナレーションで、列車旅は大人の優雅な旅行だなと。

DSC_0845

さて、そんな夢の寝台列車も使ってみれば、なんてことはない(´-ω-`)
ただ乗車して、寝るだけ、はははh

乗車するまでにも、ちょこっとトラブルが。

自分が乗るべきキャビンがチケットに書かれてあるんですが、分かりずらい。
確かNo8の番号が書かれたキャビンに乗ればいいだけなのに、ぼーっと歩いてキャビンを探してたら、通り過ぎてたりします。
No9ぐらいで気付いて、ホームのスタッフに聞いたら、通り過ぎてるよと。
で、戻ってみると、キャビンにNo6の文字!!!

アレー!?

なんかキャビンが番号順に並んでなかった気が。。。
思い過ごしかもしれんし、ボケてたのかも?

スタッフに再度聞いて、ようやく自分のキャビンへ。
結局、順番通りに並んでるのか、よくわからんかった。
DSC_0847

これが、通常状態の座席。
この状態から座席を倒したり、ベッドメイキングをして、就寝ができる状態になったのがこっち
DSC_0853

乗車してから1時間もせずに、スタッフがガサゴソしだして、ベットを作りだしたから、私の席もやってくれと合図をしたら作ってくれましたよ。

乗客自体は、そんなに多くなくて、ぶっちゃげ直前に購入しても間に合ったかもしれん。
旅行会社は、ソンクラン期間だから座席数は、残り僅か、今すぐ予約した方がいいよと言ってたのに。

でも、私の向かいには、乗客はいました。
その乗客は、タイ人のおばちゃん、50歳前後ぐらいかな?

おばちゃんだから、英語話せないだろうなー、と勝手に思ってたら、めちゃくちゃ英語が話せるおばちゃん。
がしかし、万国共通でおばちゃんは、自分の話でマシンガントーク。
苦笑いと相槌で精いっぱいでした。

おばちゃんつえー(´・ω・`)

おばちゃんとの一戦もひと段落して、即効就寝。
列車の揺れも全然気にならないレベル。
バスの移動の何倍も快適です。
バスで寝れる人は、寝台列車だと熟睡できちゃいます。

これで、次に起きたらノンカイ。
ほぼラオスに着いたも同然。
こんなに快適なら、タオ島へ行くときに寝台列車にしておけば、パンガン島からバンコクに帰る時も寝台列車にしておけば。。。
後悔するぐらい快適ですよ、寝台列車は。

これで、友達との旅行だったりすると、さらに車中でもワイワイできて楽しい移動になるんだろうな(´-ω-`)

やっぱ、一人旅は寂しさがありますね。

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