フルムーンパーティ

ついにやってまいりました、フルムーンパーティ。

今回の旅の一つの目的。
フルムーンパーティを知らないあなたへの説明として

1990年代に島の南部に位置するリンノク・ビーチのパラダイス・バンガロー前で始まったフルムーンパーティ。当初は数人のDJが満月の夜にオールナイトでプレイし、1000人前後の人々が踊り明かしていました。

パーティは23時頃から盛り上がりを見せ、夜明けまで続きます。現在プレイされている音楽はテクノ、トランス、ドラムンバス、ヒップホップなどさまざまで、ハイシーズンには世界中から約1万人もの人々が訪れます。
http://www.phangan-traveler.com/moon/

です。

で、わたしは、宿のウォーミングアップパーティにフル参加で、本番のフルムーンパーティには午前1時ごろ到着。
遅い、遅すぎる。。。

会場には、エントランスフィーを100バーツほど払って入りました。
安いっすね、ほかの野外パーティは500バーツだったのに。。。
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入場した時点が、ほぼマックスな盛り上がりらしく、みんな踊り狂ってるよ
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入場してさっそくやったのは、バケツカクテル。
小さいバケツの中に、ウォッカとレッドブルとコーラを混ぜて、みんなで回し飲み。
友達4人と一斉に飲んで、たったの10秒で飲み干す。

アホですね。

でも、このぐらいテンションを上げないと周りのテンションについていけないです。

んで、お次は、海でオシッコ(/ェ\。))((。/ェヽ)

このパーティの名物詩にもなってる立ちションを早速敢行。
一応、会場にはトイレはあるらしんですが、みんながみんな、海の中でやってますので、やるしかないですね。
女の子もやってるらしんですが、さすがに見かけませんでした。

んで、ひとまずビーチを周ってみることに。。。
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そうそうに死んでる人発見。。。
まわりは、死屍累々の方々ばかり。
ま、私の参加時間が遅すぎるため、ビーチで寝まくってる人が多いのは仕方が無い。

がしかし、思ったよりも人が少ない。
イメージしてたのは、ビーチを埋める勢いの人たちが踊り狂ってると思ってたら、踊ってる場所と休んでる場所に分かれてる感じです。
踊ってる場所に行けば、あほみたいに騒がしいですが、ちょっと外れるとゆっくり屋台で飯も食える感じでしたね。

とりあえず、夜食を食べて、なにやらビーチの端の建物の中からも音楽とライトが響いてるので行ってみることに。

建物の中は、座ってゆっくりできる場所もありますが、そこそこ騒々しい。
でも、人は少なめです。
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ここで、ダラダラ踊ってると、数人のヨーロピアンから声をかけられました(゚▽゚*)

アホ「ドラッグ持ってる?」
アホ2「コカ○ンある?」

死んでください(´-ω-`)
私は、クリーンな男です。生まれてこのかた、コ○インなんて見たことも聞いたこともありませんよ。あ、聞いたことはあるか。
さっするに、現在の髪型がドレッドなため、ドラッグ大好きなアジアン、もしくは販売業者に間違われたんだと思われます。

そんな、軽いハプニングもあり、人も少ないし、別のところに移動。

で、このあとビーチに戻ったのは、よかったがそこでご就寝。
私もビーチの屍と化しました。

記憶だと、屋台でソーセージを買って、ビーチに腰を下ろしたら、そのまま眠くなったので横になってたら寝てましたね。

次の記憶は、買ったソーセージを犬に食われてる瞬間です。

何気にまわりの雑音は覚えているんですが、目が開けられず。
なんか、鼻息が荒いのが周りにいるなー、っと思ってたらパクリと食べられた感触とともに起きました。
若干、ビビったけど、またそのまま就寝zzz

他にも友達にむりやり起こされたりしたけど、ほっといてくれで、就寝zzz

起こしてくれた友達
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すまんが、こんな顔で起こさないでくれ。
ちなみに、こいつもオランダ人で190cm以上あるでかぶつ。。。軽くひょいっと起こされたのにもビビったよ

そんなこんなで、フルムーンパーティのメインは2時間も堪能してないんじゃないかな?

がしかし、まだまだ続くよフルムーンパーティは。。。

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