チャンアン川下りツアーを堪能してきましたよ

チャンアンの前半は、前の記事を参照してくださいね。
今日は、本格的な川下りの様子を描いていこうかと。

チャンアンの感想を先に述べれば、大満足でした。
久しぶりにワクワク、ドキドキなインディジョーンズの気分を味わえましたね。
インディジョーンズみたいなスピード感はありませんでしたが、手漕ぎボートで洞窟を通過するのは、神秘的な気分になります。
悠久の時間をかけて、川がくりぬいた頭が当たるか当たらないかの洞窟は最高です。

んじゃ、説明は、写真を豊富に私の言葉は少なめの手抜き旅行記でも。
今回の川下りツアーのルート
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ルート用の掲示板をみても読めはしないんですが、2通りのルートがあるんだろうね。
あと、神社と洞窟が何個かあるぐらいしか分からん。
もし、ルートが分かっても結局はボートで巡るだけだから気にしなーい(`・ω・´)

ボートの漕ぎ手は、女性。
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ボートは、5人乗りのボートで、私は一人参加だから誰かと相乗りになるんだろう、と思ってて女の子だったらいいなと思えば、父親と3人の息子の家族と相乗りになりましたよ。
(  ̄人 ̄)カミヲノロウ
息子は、結構イケメンさん。
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この日は、土日ではなく、平日だったにもかかわらず、どんどんボートが出発してて、同じタイミングで3隻ぐらい出発。
相乗りの息子君も高校生で、学校はと聞けば、本日は休日みたい。だからにぎわってるのかo(* ̄o ̄)o
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基本的にボートのスピードはノロノロ運転。
でも、ボート内にオールが2本ありまして、お客さんもボートを漕ぐ事が出来ます。
頑張れば、先行しているボートを追い抜くこともでき、私のボートに相乗りしている若い子たちは、頑張って漕いでますよ。
私は、のんびり写真をとりながらボーっとね。

周りのボートも若い子が頑張って漕いでるボートもありましたが、基本はゆっくり。
ただし、一隻だけこっちの倍ぐらいのスピードでスーッと走って去ったボートがあったので、うちの若い衆が競争心を燃やされたのか3分ぐらいがむしゃらに漕いでましたo(* ̄o ̄)o
まー、追いつけませんでしたがね。

そんなこんなで、川下りをのんびり楽しんでましたが、チャンアンでは外国人が珍しいのか、むちゃくちゃジロジロとみられて居心地が悪かった。
でも、カメラを向ければ御覧の通り。
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さて、チャンアンの川下りツアーの最初の到着地は、こんなところに作らんでもという場所にある御寺。
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一旦ボートから降りてお参りするみたい。
特にお参りする気もなかったので、売店で飲み物を購入してから一休憩。
本日も快晴なためボートに乗っているだけでも汗だくになります。

相方たちがおまいりをすませて、いざ再出発。

段々とまわりに奇岩がそびえたつポイントに近づいてきました。
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と思ってたら、この目の前にある奇岩の下に洞窟が。。。
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この中にみんな消えて行きます。
戻ってくるボートは皆無。
ということは、みんな地獄の底に飲み込まれてしまったのか((((;´・ω・`)))

ふぉぉぉーーー
洞窟突入です。
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入口付近は、頭に当たるぐらい天井が低かったですが、中に入るとそれなりに高い天井。
でも、川幅はボートが2隻行けるかどうかで、安全のために1隻づつの航行です。
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うひょひょひょひょーーー
めっちゃ楽しい♪
やっぱ自然が作り上げたものは、テンションが上がります。しかもただ見るだけではなく、ボートで巡るという非日常的な体験がさらにテンションをあげちゃいますね。
これで、ジェットボートみたいなハイスピードで通れたら死ぬほど面白いかも。
まー、ハイスピードで突入したら、間違いなく岩壁にへばりつくことになるんだろうね。がしかし、インディジョーンズなら。。。

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中は、基本薄暗いんです。でも、ところどころにライトが設置されてあり、それがまたいい雰囲気を演出してます。

で、5分ぐらいかな?
ようやく天国じゃない、出口へと
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こんな感じで洞窟を通り過ぎて、これからあと2,3か所ぐらいの洞窟にも突入していきます。
えらい短い洞窟だったり、さらに細い洞窟だったりとバリエーションもあり、ぜひチャンアンのボートツアーへ。
本物のハロン湾よりも陸のハロン湾チャンアンをどぞー。
本物のハロン湾は行ったことないですがね。

んじゃ、続きといってもこの後は、再度お寺と洞窟で、写真的に変わり映えしないし、ぜひあなたの目で見てほしいので省略。

次のお寺が奇岩の上の方に建てられてあるため階段を登るのにヒーヒー行ってたのは、内緒。
ついでに、強がりを言って、相方の父親が休んでいるときに「come on, guys」といってドンドン登って行ったりも( ̄ー ̄)

この川下りツアーは、最初らへんのポイントで二股に分かれており、約2時間ぐらいで一周でき、最初に出発したところにまた戻ってこれました。

帰り道、漕ぎ手のお姉さんは疲れたみたいで、なんと足を使って器用に漕ぎだすよ。
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周りのボートも足で漕いでる人が何隻か。
みんな器用ですな(´・ω・`)

で、天気も良くて最高のツアーになりましたよ。
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さっき知ったことなんですが、ベトナムのゴールデンウィークと日本のゴールデンウィークはほとんど同じ日らしい。
私が参加したツアーの日もなんとベトナムのゴールデンウィークで、普段よりも観光客は多めだったみたいです。
たまたま相乗りになったベトナム人家族とも仲良くできて、楽しかったが、普段はもっと閑散としているとも聞いてます。

もし、チャンアンのボートツアーに参加されるなら、紫外線対策の日焼け止めや帽子なんかもあると便利ですね。
帽子は、ベトナム名物のノンラーという帽子をかぶるのも面白いかも。
ともかく日差し対策はしないと、途中でばてます。ボートに乗るだけでも太陽の下で2時間ぐらいいることになりますからね。

あとは、飲み物は持参したほうが安く済みますね。

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