ベトナムの田舎宿で恐怖体験

ニンビンからフォンニャ=ケバン国立公園まで約400km。
バイクで1日400kmは無理でーす。
挑戦はしたんですが、300kmぐらい激走して残り100kmもないところで力尽きましたよ。

名もない田舎町で1泊したんですが、そこで大事件が勃発(`・ω・´)
この旅始まって以来の恐怖に襲われました。

ラオスでバイクがこけそうになったり、さらにそのままガードレールのない崖下に転落しそうになったり、と危ない橋を渡ってきましたが、そんな非じゃない恐怖を味会いましたよ。
人生何があるか分かりません。

田舎町の宿泊施設に泊まる場合、ほととんど宿泊者は見たことがありません。
で、今回初めて同じ宿に泊まる宿泊者がいたんですよ。
50前後ぐらいのおばちゃんが!!!
しかも、ベトナム人で、めずらしいなーと思ってました。

とりあえず、部屋で一息いれるためゴロゴロしてたら。。。

ドアのノブがガチャリと。。。

スタッフの人がなんか忘れ物でも届けに来たんかなー、とのんきに構えてました。
でも、ガチャリとしただけで、それっきり音沙汰なし。開けるでも声をかけるでもなく、なんもなし。
変だなーとは感じつつシャワーへ。

シャワーを浴び終わってもベットの上でゴロゴロ疲れを癒してました。

そこに再度、ガチャガチャっとドアのノブが開けられる音が聞こえてきます。
でも、ドアは開けられません。

やべー、この宿はなんか変だ。
田舎の宿だから、特に警戒心を持ってなくて、鍵をもらい忘れてても気にしませんでしたが、一応スタッフから鍵をもらうことに。
この後、飯を食べに外出しなくちゃならんからね。
そんときにドロボーさんに入られるのもめんどくさい。パスポートとかの貴重品は肌身は出さず持っててもね。

部屋から出ても特に廊下には、誰もいません。
奥の廊下でおばちゃんがタバコを吸っているぐらい。
私の予想だと、あのおばちゃんがドアノブをガチャガチャやったに違いない。
こんな田舎で宿をとってるのは不思議でしょうがないが、ドロボーさんならもしかして。。。

と邪推しつつ、鍵をもらって宿の横にある食堂へ。
食堂から戻ってきても部屋の中は特に荒らされてなく、鍵もしっかり掛かってたから大丈夫(゚▽゚*)

で、喫煙所でプカー(;´Д`)y─┛~~
あやしいおばちゃんもやってきてプカー(;´Д`)y─┛~~
やっぱ、ベトナム人は英語が苦手みたいで、全く会話が成り立ちません。
友好的に振舞いつつぼーっとしてたら、なぜかおばちゃんが近づいてくる。

ここから恐怖の始まり。。。

な、な、なんと、おばちゃんが私のナニを撫でてくるではありませんかヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ
さらにウィンクまで。。。

こ、これは、まずい。

私も男ですから、外国の女の子とイチャイチャするのは、この旅の裏目標でもあります。
がしかし、50前後のおばちゃんといちゃいちゃする勇気はありません。

私が、「No! No!」といってもおばちゃんはめっちゃ私のナニを触ろうとしてきます。
怖くなったので、そうそうと部屋に逃げ帰りましたよ。

部屋に帰って、一息入れてたら、ドアのノブがガチャリと。。。
やっべー、おばちゃんに襲われる。
まー、鍵をちゃんとかけてたので、ドアは開けられませんでしたがね。

と、そのまま眠りに就くんですが、小一時間の間、おばちゃんに襲われないか心配で寝れなかったのは内緒(´-ω-`)

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