バンテアイ・スレイの東洋のモナリザを巡ってみた

バンテアイ・スレイ

カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教の寺院遺跡。アンコール・ワットの北東部に位置する。
バンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」を意味する。大部分が赤い砂岩により建造されている。規模こそ小さいが、精巧で深くほられた美しい彫刻が全面に施されている。こうしたことから観光客には大変な人気があり、「アンコール美術の至宝」などと賞賛されている。中でもデヴァターの彫像は「東洋のモナリザ」とも呼ばれている。

とwikiにかかれてありますが、東洋のモナリザと呼ばれる所以になったのは、アジアの変態が日本ならヨーロッパの変態はフランス人、そのフランス人がバンテアイ・スレイにある彫刻に恋をしてしまい、挙句には持ち去ってしまったことから呼ばれるようになりました。
持ち去られた銅像は、最終的にバンテアイ・スレイに戻されて事なきを得ましたが、それ以来、遺跡内では彫刻の近くには近づけないように境界線で区切られるようになりました。
昔は近くによって見れたらしいんですが、今では遠目にしか見れない(´-ω-`)

それでも東洋のモナリザと呼ばれる彫刻は見てみたくなり行ってまいりましたよ。
一応バンテアイ・スレイもアンコール遺跡に含まれるからアンコール遺跡の入場チケットで中に入れます。

がしかし、遠い。
アンコールワットから70kmぐらい離れている。片道2時間近くもかかるからトゥクトゥクでのアンコール遺跡観光ルートには入っていないんですよね。
ここを観光ルートに入れると移動時間に時間をとられて肝心の遺跡鑑賞にあてる時間が無くなっちゃう。特に1日券で遺跡群を周ろうと思ってる人は、バンテアイ・スレイははずすのが無難です。
私はあえて行ってみた( ̄ー ̄)

んじゃ、サクサク紹介
バンテアイ・スレイの入口・welcome center
DSC_8976

他の遺跡には、こんな綺麗な施設はついてなかった。
あのアンコールワットですら入り口前の橋の上でチケット確認ぐらいで施設は一切ないのにね。
これは期待が出来るかもしれん。

施設の屋根の下には、果物売りのおばちゃんが何人かいました。
ちょうど、暑さにバテていたからマンゴーを買うことに。
さすがに炎天下の中で売ってるから冷えてはいませんでしたが、のどを潤すにはちょうどいいね。

バンテアイ・スレイ入口正面
DSC_8938

真っ赤な色合いが他の遺跡とは違います。
でも、こじんまりとした遺跡です。
中には、例のナニが列をなしてるところは同じですね。
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で、肝心の東洋のモナリザはどいつだ?
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こういうときのためにガイドブックがあれば。。。
つーか、そこら中に彫刻があって、どれが盗まれた彫刻かわかりません。
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一体拡大してみる
DSC_8966

こいつでは、なさそう。
というか、どの彫刻も似たような感じです。
本命がどれだかわからず、適当に写真を撮って、今グーグル先生に聞いたら、本命がいなさそう(´・ω・`)
たぶん、私の記憶の中には存在しているはずだから、ま、いいや(´。・ω・。`)

ほかの彫刻
DSC_8957

よくみると、かなり精巧につくられていますね。
DSC_8956

遺跡全体をみるとかなり小規模な遺跡になります。
そのためぐるっと全体を観るだけなら10分ぐらいで終了します。
DSC_8954

バンテアイ・スレイをぐるっと巡ってみて感じたことは、小さい。
アンコールワットから片道1時間半ぐらいかけてくるほどの遺跡には思えません。
目的の東洋のモナリザがどいつか結局わからなかったのが痛いですが、もし東洋のモナリザをきちんと見れたとしてもバンテアイ・スレイは微妙な結果になったと思います。
それだけ今まで見てきた遺跡が素晴らしかったのかもしれませんね。
どうしても東洋のモナリザをリアルで見たいという方は、3日券の購入をお勧めしときますよ。

ふー、バンテアイ・スレイは、ガッカリ遺跡に追加だな(`・ω・´)
DSC_8971

さて、サンライズアンコールワットから始まり、アンコールトム、タプローム、バンテアイ・スレイと巡ってきました。
お次は、なんとアンコールワットへ再度入場しますよ(゚▽゚*)
確かにサンライズアンコールワットで朝日を背にするアンコールワットを見学しましたが内部までは入らなかったからね。
ようやく、ど本命のアンコールワットを見学になります。

ま、記事は明日だけどね(´-ω-`)

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