ド本命のアンコールワットはどうだったかな?

アンコール遺跡群を本日一日で巡ってますが、ド本命のアンコールワットにようやく到着。
ここまで、サンライズアンコールワットからのアンコールトム、タプローム、バンテアイ・スレイを巡ってきて、はっきりと言えば遺跡はお腹いっぱい。
というか、プレアヴィヒアから数えると6か所の遺跡を巡ってることになりますからね。

それでも、アンコールワットは私を満足できたんでしょうか?

まずは、アンコールワットについて

カンボジア北西部に位置するユネスコの世界遺産(文化遺産)であるアンコール遺跡の一つであり、その遺跡群を代表するヒンドゥー教寺院建築。
12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として30年を超える歳月を費やし建立される。
1431年頃にアンコールが放棄されプノンペンに王都が遷ると、一時は忘れ去られるが再発見され、アンチェン1世は1546年から1564年の間に未完成であった第一回廊北面とその付近に彫刻を施した。孫のソター王は仏教寺院へと改修し、本堂に安置されていたヴィシュヌ神を四体の仏像に置き換えたという。

アンコールワットは、世界から一度忘れられているんですね。
それが、なんのきっかけで世界的に有名になったんだろうか?
たぶん、アレだろうがアレの話をするのはアレなんでやめておこう。

じゃ、サクサク私が感じたアンコールワットの紹介を

入口正面
DSC_8980

朝日を観るために一度訪れているとはいえ、青空の下でみる門も威厳がありますね。

門をくぐれば、視界の先にアンコールワットが見えてきます。
サンライズアンコールワットでは、シルエットでしか見ることができなかった前面もしっかりと確認
DSC_8981

がしかし、何かおかしいぞ。
なにやら遺跡の全面を覆ってる黒い物体が。。。
DSC_8984

めっちゃ修復中やん(´・ω・`)
アンコールワットの本来の姿が見えません。
サンライズの時は全く気付きません。
まー、仕方が無い。今まで見てきた遺跡の中では一番修復に力を入れているんだろう。
なんてったって、ド本命の遺跡ですからね。

さて、アンコールワットの寺院内のルートもある程度確立されているらしいがガイド本が無いから好き勝手に中を見に行こうじゃないか(`・ω・´)ゞ

まずは、壁画
DSC_8989

アンコールワットの歴史が刻まれているという壁画。ほぼ戦争のことを表しているんだろう。
ガイド本があれば読み解くことも簡単です。
持っていってなかったので、記憶を頼りに5分ぐらい観察。
兵士は鎧の概念は無かったんかな? それか暑いからか?
DSC_8990

王様?
DSC_8997

ふむふむ、彫刻家の人はお疲れ様です。
なんせ、50mもの長い壁画です、じっくりみるだけでも疲れてきますよ。
これをシコシコ手彫りで作ったんでしょ?
こんな真似を現代でする人はいるんじゃろか?
今なら3Dプリンターでシュパッて作れそう( ̄ー ̄)
すみません、現実的な脳味噌で。私には芸術は理解不能です。

お次は中庭。
DSC_9000

綺麗に整ってる。
他の遺跡群と違って、崩壊のあとが全然見られない。
それだけ修復が進んでいるんだろうね。
遺跡巡りの最初のころは崩壊した遺跡をみるのが楽しみでしたが、修復して昔の姿をよみがえらせたアンコールワットも好きかもしれん。
崩壊した姿もカッコいいですが、復元され遺跡のほうが綺麗に見えて、昔の技術に感銘を受けやすいね。

でも、天井のボコボコ具合は、崩落しないよね?
DSC_9005

壁画をぐるっと見て回り、内部もほどほどに。
段々とアンコールワットの特徴的なシルエットである出っぱった塔へ
DSC_9007

で、塔へは登れるらしいので登りますよー
DSC_9012

階段がむちゃくちゃ急な作りになってるから手すりからは手が離せません。
昔はこの上へは入場制限があったらしいんですが、今ではなさそう。
一応、上にいる人の数は一定数に保ってるみたいですが、列に並べば誰でも登れます。

上からの眺め
DSC_9016

写真はイマイチな具合ですが、気持ちは古代の王さまですよ(´・ω・`)
ほんと、周りにたくさんの観光客がいますから静かに世を偲ぶ王様の気分にはなれませんがね。

それでも、アンコールワット制覇した気分になれました。
これで、遺跡巡りとはおさらばじゃ。
最後がアンコールワットで締めるのも乙なもの。

ちょっとした広場で観光客と民族衣装っぽいものを着た女の子が一緒に記念撮影
DSC_9032

羨ましくない(´。・ω・。`)

ほかにもいっぱい写真を撮ってたんだが、なんかこの記事を書いてるとふと思うことが。
リアルで見ないとアンコールワットの素晴らしさは分からんなとね。
アンコールワットが素晴らしいかどうかは、人それぞれですが私は気に入りました。
それとアンコールワットを訪問したということが何よりも記念になります。

あんまり特定の場所に行くことだけが素晴らしいとは思っていません。
でも、人生で一度は行かなければならない場所はアンコールワットとピラミッド。次点でマチュピチュとエベレスト。
他の場所は、訪問して何を感じるかですが、アンコールワットは訪問したことがおおごとな気がしますよ。

次は、ピラミッドや(゚▽゚*)

と、脱線しまくりですが、アンコールワットを訪問した感想は。。。大満足o(* ̄o ̄)o
上でも述べていますが、第一にきちんと修復されていることが挙げられます。
ベンメリア遺跡みたいに崩壊そのままで保存されている遺跡も満足できましたが、アンコールワットの復元された遺跡からも何やら感じるものがあります。
言葉では表せないぐらい偉大な遺跡だというのが理解できます。

ここまで数々の遺跡を巡ってみて、順番をつけるとすればアンコールワットは2番目にランクイン。
1番目はベンメリアです。
そのうち遺跡ランキングの記事でも書きますわ(`・ω・´)

でわでわ、1日での遺跡巡りはマジで疲れました。

と書きつつ、お次の遺跡は。。。

スポンサーリンク
ブログランキングに参加してます。
もし、記事が役に立ったと感じられましたら、クリックをおねがいします。
にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ
にほんブログ村 東南アジア旅
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。