ロン島のボートツアーは盛りだくさん

ロン島で一番お勧めしたいのがボートツアー。
というか、簡単に遊べるのがこのボートツアーぐらいしかない(゚▽゚*)
あとは、アスレチックみたいなやつとトレッキングぐらいかな?
砂浜でのんびりするのもアリですが、やっぱ離島に来たならシュノーケリングぐらいは楽しむといいと思います。

さて、申し込んだボートツアーに参加です。
ツアー開始は1時半ですが、「10分前に来てね」と言われていましたので15分前に行くのが日本人。
他の参加者が見当たらないから、私達だけかな?

みんな微妙に遅れてきます。
今回のツアー参加者はタイの女の子3人とドイツ人2人と私達。
ふむ、相方がいなかったらタイの女の子と仲良く遊べたかもしれん。
仕方が無い、相方は海に沈んでもらうか。。。( ̄ー ̄)
ま、相方と書いて赤の他人と読むんですがね。

さて、参加メンバーも揃ったみたいなんで出発♪
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タイの女の子達は仲良く日焼け止めを塗ってますね。
私も混ざりたいです。
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ドイツ人は男だから写真はいらないよね?

最初のアクティビティはシュノーケリングから(゚▽゚*)
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ロン島から5分ぐらい行った、小さな小島の周りです。
他にも2隻ぐらいのボートがあり、みんなシュノーケリングを楽しんでましたよ。
私達もさっそくシュノーケリング開始。

シュノーケリングの道具は、水中メガネだけが無料で貸し出されますが、フィンは有料。
相方が熱心にフィンをすすめてきたので念のために借りることにしておいたのが正解だった。
海面の深さは3mぐらいあり、島に近づけば浅くはなりますが、それでも深い。
これは、泳ぎが達者でなければきついんじゃないのかな?というぐらいの場所でシュノーケルをするのでツアーに参加する人は道具の確認をしてください。
フィンがあるのとないのでは大違いです。

あと、ライフジャケットは無料で借りれますが人数分ありません。
そのためタイの女の子達が先に借りちゃったので、借りれませんでしたよ。
ま、ライフジャケットはカッコ悪いから借りる気は全くありませんがね。

さて、シュノーケリング。。。
小魚がチョロチョロしているだけです。
う~ん、イマイチかもしれん。
海の透明度は若干濁ってる感じもして、微妙。
やっぱ、沖縄の海が一番です。
それでも、久しぶりのシュノーケリング。
ガッツリと海の底まで潜ってみたり、サンゴをじっくり見たり、まあまあ満足でしたね。

意外と相方のシュノーケリングが上手くて感心したのは内緒。
私は、力ずくで海の底まで泳ぐんですが、相方はすーっと行く感じなんだよねヾ(;゚(OO)゚)ノ

シュノーケリングの時間はたぶん30分ぐらいかな?
あまり時間間隔がわかりません。
この後は、フィッシングですよ(゚▽゚*)
釣れた魚はあとでBBQの具材になるため、成果によってBBQが豪勢になるかしょぼくなるかの分かれ道。

釣り方は、普通の釣り竿を使うタイプと手釣り用の糸を巻いただけの簡単タイプがあります。
手釣りなんて、やったことが無いから手釣り用を選択してみたが、全く釣れる気配がない。
段々と糸を巻くのがめんどくさくなったので、つりざおタイプに変更です。

釣り竿に変更しましたが全く釣れる気配は無し。
で、船の反対側にいるタイ人の女の子が見事に最初の一匹目をゲット。

やっぱ、釣れるんか、がんばらねば(`・ω・´)

がしかし、釣りってツマラん。
永遠と待つだけで眠くなってきますよ。
釣りは眠気との戦いです。

ちなみに相方は、開始10分ぐらいであきらめて、そうそうに眠りに落ちましたが。。。
私も30分ぐらいでぎぶあっぷ。
寝ながらのフィッシングでした。
ということは、丸坊主(釣果なし)

と思うでしょ?
どん
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未知の生物を釣りあげましたw
ボートのお兄さんも見たことが無いらしい。
BBQの具材にはならないから無駄骨なんだがね。
結局2時間ぐらいのフィッシングの釣果はタイ人の女の子が一人で釣り上げた3匹の魚のみ。
ドイツ人も釣れずに残念でした。

フィッシングは爆釣れだったらむっちゃ盛り上がるかもしれんが、今回は運が無い。
ボートのお兄さんも頑張って釣りに挑戦したましたが、ダメダメだったから今日はお魚さん達はお腹が満腹で、私達の餌だと満足できなかったんでしょうね。
釣りポイントも変更したりしたんがアカンかったんだよな(´-ω-`)

それでも、BBQはやります。
一応、釣れなかった時用の具材は用意されていました。
とりあえず、BBQの用意をする時間までツアー参加者は名前は忘れたビーチへ上陸。
本来は、ロングビーチに上陸予定でしたが、外海が荒れているためロングビーチ側に船を回すのは危険とのこと。

ロングビーチがロン島の最大の目的でしたからかなり残念です。
メインエリアからロングビーチまでトレッキングで行けるらしいので明日に期待です。
たぶん、上陸したのはロングセットビーチ(今、グーグルマップで確認)

実はこのビーチは翌日から映画のロケ地になるため周辺のホテルは全部映画関係が抑えているからビーチ上には人っ子一人いません。
ビーチはかなり細長いのに私達のみというプライベートビーチ。
砂浜もホワイトサンドでキメが細かい砂浜。
この綺麗な砂浜でゆっくりしようかと。。。ドイツ人がバレーを始めてるよ。
タイ人の女の子達も参加しだしたよ。。。参加するしかないですね(゚▽゚*)

ボールは、リアルのバレーボール。
頑張ってレシーブをするんですが、だんだんと腕が痛くなってきます。
15分ぐらいでギブアップ。
なんでこいつらはこんなに元気なんだろう(´・ω・`)

遠くに桟橋っぽいのがみえるからそこまで散策タイム。
途中にバーっぽいところがあったので、そこで地元の人から映画の話やらを。
「あなた達は今日、ここの来れたのは運がいいよ、明日からビーチは立ち入り禁止だからね」
と言われ、ロングビーチには上陸できなかったが、こっちのビーチで満足、満足♪

ふと気づくと他の参加者がボートに戻ってる(||゚Д゚)
これは、BBQの準備が完了したっぽいので、急いで戻ることに。

ボートに戻るとすでに出来上がったBBQ達。
てっきり、ボートの上でBBQをするかと思ったら焼き上がり完了で、あとは食べるだけ。
やっぱ、自分で釣った魚が無いとイマイチ盛り上がらない。
もし、参加する人はフィッシングを頑張ってね(゚▽゚*)

で、BBQと並行して夕日鑑賞ですよ。
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微妙に雲が出ていたから完璧な夕日はみれずじまい。
でも、ボートの上でBBQとともにゆったりした感じでみる夕日は不思議と満足させてくれます。

あとは、ボートツアーのメインである夜光虫鑑賞ですが、これは暗くならないと見れませんから一旦宿があるメインエリアに戻ることに。
で、宿でのんびりしてから再度夜光虫鑑賞へ。
場所は、昼間にシュノーケリングをした場所。
夜中の海の中でシュノーケリングをしつつ夜光虫を鑑賞するんですが、夜中の海で泳ぐのは不気味ですね。
水は、特に冷たくもないのでカンボジアの暑さはさすがです。

で、肝心夜光虫。。。どこにいるの?
私の勝手なイメージでは、海が輝いて見える思ってたらどこにも輝いていません。
ボートのお兄さんが飛び込んでなんかやっていますが、最初は全然分かりませんでした。
それで、私達も飛び込んでみたんですが、真っ暗な海を泳ぐのは怖かったです。
飛び込んですぐは、夜光虫の輝きが全然分かりませんでしたが、水中で手をグルグル動かしたら何やら光るものが。。。

夜光虫は物理的な刺激に対して光る習性があります

最初は、この習性に気がつかなかったので、海に頑張って潜ってもなんも見えず。
というか、光っていた夜光虫を単なる泡だと勘違いしてました。
手をグルグルしてみると手の周りから小さな泡がどんどん現れてきます。
その光に気付いた時は、どんどん現れる光に驚嘆します。
がしかし、疲れますね、何回も潜ってグルグルするのもヾ(;゚(OO)゚)ノ

一旦休憩のためにボートに上がってから気が付きましたが、ボートの上から水面をたたけば夜光虫は見れるんですね。
調子に乗ってバンバン水面をたたきましたよ。
そしたら、周りの参加者も水面をたたきだして、自分でたたかなくても他人がたたいた水面を観るだけでも綺麗なもんです(゚▽゚*)

なかなか綺麗なものが見れたので満足、満足♪
でも、イメージしていた光り輝く夜光虫は、大量発生した時にだけ観れる特別なものだったんですね。
もし、夜光虫ツアーに参加されるなら、夜光虫の見方を調べてから参加したほうが最初から理解しやすいですよ。
ツアー参加者のみんなも最初は戸惑ってましたからね。
つーか、ボートのお兄さんがもっと説明してくれればよかったんだよ。

あと、カメラで写真を撮ろうとしたら、全く撮れません。少しの光でも夜光虫にあててしまうと途端に消えてしまいます。
だから写真はゼロ。
生で見るしかないですよo(* ̄o ̄)o

と、なかなか盛りだくさんなボートツアーでした。
一つ一つのアクティビティは微妙かもしれんが、全部合わさるとお腹いっぱいで満足です。
このツアーが8ドルだから大満足です(゚▽゚*)

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