まさかの警察官に賄賂を渡しちゃいました in シアヌークビル

油断した―、めっちゃ油断した。
まさかシアヌークビルで賄賂を渡すことになるとは思っても見なかったよ。
確かにカンボジアは悪徳警官が有名です。
特に外国人がバイクを乗っていたら、なにかしらの難癖をつけて罰金という名の賄賂を要求するのは有名な話。
プノンペンは、そこら中に警官がいましたから、バイクに乗るのは控えてましたが、シェムリアップではあまり見かけませんでしたね。
そのせいで、むっちゃ油断してましたよ。

シアヌークビルに到着して、とりあず中心部のゴールデンライオンへ。。。
DSC_9276

仲睦まじいライオンたちの周りに件の警官達がいます。

いま、思い出しても腹つのー(´-ω-`)

このゴールデンライオンの近くにある安宿に予約を入れていましたので、ノロノロ運転で宿を探していたときに、警察官からこっちにおいでと誘導されました。
もうこの時点で、あきらめですよ。
お金払わないとアカンかも(´・ω・`)

警察官からは軽く事情聴取されます。
どこから来たのか、このバイクは誰のだ、とかね。

日本から来たよー、バイクは私のだけど名義はベトナム人だよー、だからナンバーはベトナムナンバー。

(■-■メ)<じゃ、免許証を見せてね

(゚▽゚*)荷台ほどくの時間かかるから待ってね
(まずい、非常にまずい)

国際ライセンスは確かに持っていましたが、期限切れ。しかもバイクの免許なんか持っていませんよ。

荷台をほどくのに苦労しているふりをしつつ、ここをどうやって切り抜けようかと思案。。。
そうだ、英語がわからないふりを。。。いや、さっきめっちゃ英語で会話してもうた(`・ω・´)
やっぱ、お金で解決するかな。。。

その時、警察官も荷台をほどく私にしびれをきらしたのか、突如「マネー、マネー」と行ってきます。

分かりやすい警察官だな( ̄ー ̄)
とりあえず、罰金はいくら?(なんの罰金か知らんが)

(■-■メ)<$10

(たけーよ、$5ぐらいだろ)

こっから罰金の値切り交渉が始まります。
といっても、ちょうど財布の中にはリエル紙幣しか入っておらず、ドル換算で$6ぐらい。
しかも、100リエルというカンボジアではむっちゃ使いづらい紙幣もたくさん。
とりあえず、財布にあった紙幣を全部警察官に渡したところ。。。端数の数百リエルは投げ返されてしまいました( ̄ー ̄)
さすがにカンボジア人も数百リエルは使いづらいんでしょうよ。
もしくは、私に同情したのかもしれません。

ま、それでも$6も取られたんですがね(´・ω・`)

お金を払うと免許の話はどこへやら、警察官たちはバイクにまたがり颯爽とどっかにいっちゃいました。
今晩の飯代が稼げたからもうここには用はないんでしょうよ。
こっそり、写真を撮ることに挑戦しましたが、イマイチ全体が撮れてませんでした。
DSC_9275

堂々と写真を撮ると、さらに難癖をつけられそうだったので、終始笑顔とともに警察官をお見送り
(* ̄▽ ̄)ノ~~

くっそー、昨日からバイクの呪いとともにツキが無くなってるなー(´-ω-`)
みなさんも警察官にはお気を付けください。
いろんな難癖をつけて罰金という名目で堂々と賄賂を要求してきましよ。
ま、私の場合はキチンと調べられたら、罰金どころじゃなかったですがね(´・ω・`)
下手するとバイク没収からの拘束まであったかもしれん。
警察官に呼び止められた時は、暑さのせいじゃない汗がダラダラと背中を流れていたのは内緒です(`・ω・´)

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