ロン島へ向けて出発!

シアヌークビルのビーチもそこそこ綺麗ですが、ここに来た目的はロン島に渡るため。
ロン島には、シアヌークビルよりも綺麗なビーチがあるはずなんですよ。

(綺麗なビーチ=美女が戯れているビーチ)

ロン島に渡る手段は2通り、高速ボートか低速ボートのどちらかです。
料金は高速艇が往復20ドル、低速艇は片道5ドル。
低速艇に関しては、よくわかりません。
セレンディピティ・ビーチへ行くときに5ドルボートの看板を見かけましたので、たぶんそれだと思います。

で、私が購入したのが高速艇。
高速艇だと1時間ぐらいでロン島にすきますが、低速ボートだと2時間ぐらい?
低速ボートのほうが断然安いですが、到着してからの時間が有効に使えると思い高速艇にしました。
それと、ロン島の宿は予約をしていませんでしたので、着いてから探すいつものスタイル。そうなると低速ボートで到着するグループよりも先に宿を確保できるかもという打算がありましてね。
なんせ、ネットの情報だと宿が足りてないらしいので(´-ω-`)
ま、到着してから分かることですが、宿は十分足りてる感じはしましたよ。たぶん、時期の問題かな?

さて、チケットの入手は旅行代理店とかがシアヌークビルには普通に見つけることができますからそこで購入するのも可能。
私達は、泊まった宿ワンストップのカウンターで購入。
宿から船乗り場までの送迎付き。
地球の歩き方だったかな? 本には偽チケットが横行しているため気をつけるべしと書かれてありましたので、正規っぽいところで購入するのが無難です。

妙に安いと逆に不安になります。だから5ドルの看板を見つけてもスルーしたんだよね(´・ω・`)
普段なら飛びつくんですがね。

ボートの出発時間は8時半。
送迎のトゥクトゥクが8時にホテル前に来ました。
ボート乗り場は歩いて行けない距離でもないんですが、荷物がありますからね。
デカイ荷物はワンストップに預けてますが、それでも一泊二日用と貴重品は持ち運ばなければな(`・ω・´)

船着き場には、観光客が30人ぐらいたむろしておりました。
ほとんどがヨーロピアン。アジアンは見かけません。
でも、ヨーロピアンのほとんどが低速ボートに向かってるのは、さすがですね。
やつらは、お酒にはお金を惜しまないが、移動費はトコトン節約スタイル(゚▽゚*)
もしかしたら、ロンサレム島行きのボートかもしれん。

で、つづいて高速艇のボートに乗るんですが。。。海がむっちゃ荒れています。
停泊中にも関わらず、ボートは上下に揺れまくり。
船内にはいって考えることは、転覆するんじゃないの?
念のために相方から酔い止め薬をいただいときます。
あと、揺れは低速ボートのほうが半端なく揺れており、ガチで転覆するんじゃないかと心配でしたよ。

ボートは出発しても揺れは収まらず、外海に出たらひどくなる有様。
がしかし、そんな揺れの激しい船内でも仮眠がとれるぐらいの精神力をこの旅で培ってますからzzz

ロン島には若干予定時刻よりも遅れ気味で到着でした。
だぶん、海が荒れたせいでしょうね。
決してカンボジア人がルーズというわけではないはず。

ロン島到着。。。たしかに海の透明度は増して綺麗です。
だが、沖縄の海に比べたらまだまだだな(■-■メ)

つづきは、明日

スポンサーリンク
ブログランキングに参加してます。
もし、記事が役に立ったと感じられましたら、クリックをおねがいします。
にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ
にほんブログ村 東南アジア旅
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメント

  1. Yurie より:

    こんにちは。四カ国の記録、読ませていただきました。そんなにtoo seriousではなくて、時には自虐的な書き方で、とっても面白かったです。文章読みやすいですね。
    わたしは、今年タイのクラビ経由でピピドンとピピレイ島に行ってきたのですが(プーケットに抜けるルート。プーケットなど、都市はあまり興味ありませーん!)あの日本人ゼロの環境が非常に楽しくて、ビーチも未だ見たことがないぐらい綺麗で、感動してしまいました。特にトンサイと言われる、アオナンとリゾートで有名なライレイのちょうど真ん中にあるヒッピー村に行ったあの夜は、もう魅惑なときでした。一生忘れません。
    帰国後、仕事中にgoogle mapで東南アジア圏を見てたところ・・・ん?カンボジアって海に面してる土地があるよな・・・と思い、そのまま拡大してみると、変な名前の街を見つけました。そう、シアヌクービルです。
    そのあと、さらに拡大すると・・・あれ?なんか離島がある?そう、ロン島です。そして、そのまま勢いでプノンペンへの航空券を購入し、ロン島への計画をたて、ついに来月出発することになりました。仕事の都合で、十日しか休みがないので、カンボジアだけですが・・・(;´༎ຶД༎ຶ`)二十代最後の旅行という名目で、女二人で行ってきます。(タイ旅行がそのつもりだったのですが)こちらのロン島へのゴリおしをみて、「よっしゃ!間違ってなかった!」と喜びの気持ちでいっぱいです。
    このカンボジアへの旅が終わったら、来年の夏にでも今度はインドネシアのギリ島(交通手段がなんと小さな馬)、もしくはマレーシアのコタキナバル(ジャングルでたわむれたい!)と思っています。
    もし今後また東南アジアに行かれる予定があれば、ぜひまたこうやって情報をシェアしていただきたいと思います。写真が綺麗で、とっても面白かったです。日本人はなかなか冒険の旅をしないので、尊敬します。素敵!

    • タクロウ より:

      お、コメントありがとうございます。
      ロン島は、そこまでごり押ししていないんですが^^;
      でもヒッピー村が好きなら、たぶん気に入りますよ。
      満月の日にタイミングが合えば、フルムーンパーティもやってるらしいので、楽しんでくださいな。

      それにしても、インドネシアのギリ島をご存じとは、なかなかのアジア通ですね。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。