ソンクランを100%楽しむ方法

今回ソンクランに参加して、どうやったらもっと面白くなるか考えてみますよー。

準備するもの

何はともあれ参加するのにこれだけは、用意しとけ、というものを紹介するよー
日本で用意できるものは日本で用意したほうが、安心。
タイでも全部そろえれるけど、品質がね。

防水ケース

これは、100%準備しとかないと後悔します。
スマホの防水ケースでいいんですが、スマホだけ入るケースよりも余裕のある大きめのケースがおススメ。
なぜかといえば、ぶっちゃけ、スマホを持ち歩くのは危険です。防水ケースに入ってたとしても、どこからともなく水が浸入して、スマホをダメにした人が多数います。
それでも、写真等のためにあえて持っていくなら何も言いません。
で、防水ケースには、スマホだけではなく、お金も入れておけるからです。
まず、間違いなくソンクランでは、衣服はずぶ濡れになります。ポケットの奥と言うか、パンツの中まで全身ずぶぬれ。
財布をポケットに入れてたら、すべてが水浸しになりますよ。
んで、紙の紙幣がずぶ濡れになると、取り出しにくいだけではなく、破れて使い物にならなくなっちゃいます。
他にも、喫煙者は、ライターなんかをいれておけば、一息つくときに火がつかなくてイライラせずにも済みますね。

考え出したらキリがないほど、防水ケースは必需品。
特に首から下げるタイプが一番。
これを服の中に入れて、紛失盗難にも完璧に対応できます。

絶対に用意しておきましょう。
ちなみに、タイの露店で購入した防水ケースは、その日のうちに破れて使い物にならなくなりました(´-ω-`)

水鉄砲

これを持ってるのと持ってないのでは、戦闘力に雲泥の差が表れてきますよ。
フリーザ様の戦闘力53万には到底及びませんが、かめはめ波のないドラゴンボールぐらいの違いはあります。

これは、日本で用意するよりも現地で用意するのがおススメ。
ソンクラン期間は、どこででも売ってますので、色んな種類の水鉄砲を見てくださいな。
あきらかに著作権無視のネズミの水鉄砲や四次元ポケットはない水鉄砲なんかあって面白いです。
おすすめは、何と言ってもデカイやつ。射撃距離、水の勢い、大容量と3拍子揃ってて活躍すること間違いなしです。
でも、値段がめっちゃ高いので、ほどほどの水鉄砲で十分とも言われてる。
まー、ほぼゼロ距離射撃とかもやられるから小回りのきく水鉄砲も活躍しますしね。

ゴーグル

これは、なくてもいいんだけどね。
でも、突然の奇襲で、相手を素早く判断するにはあると便利。
いきなり、真横からかけられたりするから、メガネやサングラスでは対応できないし、メガネとかは逆に邪魔になる。
でも、ゴーグルだとどんなにかけられても平然と水をかぶれるんだよなー。

防水バック

これは、結構使えるんだよね。
財布やらカメラを持ち運ぶのに使えたり、補充用の水をストックしておいたり。
防水ケースに入らない荷物を持ち運ぶのがあれば、必須アイテムですね。
ソンクランに参加しなくても、この期間に外出すれば、水をかけられるのが日常になりますからね。
ちょっと、他の宿に泊まってる友達のところに行こうとして、ずぶ濡れになったりはしょっちゅうです。

ソンクランのおススメ場所

ソンクラン中は、どこでも水の掛け合いをやってます。
バスなんかで移動してると、バンコクのいろんな通りで、水をかける相手を待ち構えてる人達を見ることができますよ。

カオサン

言わずと知れた、バックパッカーの聖地。
ここは、他のソンクランエリアよりも、ヨーロピアンが多数参加して、容赦ない水の掛け合いが楽しめます。
外国人同士だから、本気の無礼講で水を掛け合える感じが好きですね。
それに加えて、外人のアホな姿を見る確率が、断トツに多い。おまえはなぜそれを来ているんだと聞いてみたくなります。
あと、普段はタイ人の若い子はカオサンで見ることはめったにないが、この時ばかりは、中学生ぐらいの若い子が多数来てましたね。

シーロム周辺

ソンクラン期間以外でも一番栄えてるスポット。
ソンクラン中ももちろんアホほど人がきて、一番激しく水の掛け合いができる場所。
といっても、結局シーロムには行かれなかったが、一番行ってみたかったエリア。
ここで参加した人曰く、タイ人がこんなにクレイジーになってるのは初めて見たとのこと。

バンコク以外では、有名なところは、チェンマイとパタヤ。
バンコクよりも、チェンマイのほうが、派手にやるとも聞いていましたが、やっぱバンコクが一番騒がしいはず。

探すもの

仲間

正直にいって、一人参加は寂しさがあります。
ぜひ、友達と参加することをお勧めしますよ。
一人で参加するのもアリといえばありなんですよ。水の掛け合いなんかは、ほとんど赤の他人との掛け合いがメインですからね。
がしかし、そこで笑い合える友達がいるかどうかで楽しさが変わってくるよね。
水合戦が終わった後の反省会や晩飯なんかを一人でやるのはツライ。

で、仲間をどうやって見つけるかと言えば、ゲストハウスが一番手っ取り早い。
この期間にゲストハウスにいる旅人は、8割方ソンクランに参加する人ばかり。たまに何も知らずにタイに来て、ずぶ濡れになる人もいるみたいですがね。
そんな旅人に話しかけて、ソンクラン仲間を増やしてみてくださいな。
出会いは、旅の醍醐味ですよ。

ほかにも、タイ現地のコミュニティサイトで仲間募集とかありますのでそちらも利用してみてください。
びびなび バンコク
バンコクナビ

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