ルアンパパーンの北の道から国境越えは無理っす

世界遺産の町ルアンパパーンでいっぱい写真を撮って、このブログの訪問者に自慢をするはずだったのに、到着してから14時間後に再出発することに。
若葉マークのバイク旅、先に何があるか分かりません。
だから、先へ先へと急ぎます。

今回の予定ルートはこちらでした。

でしたというのは、なんと、またルアンパパーンに戻ってきてしまったからです。

出発は、毎度のごとく昼前と遅めの出発。
それが、夜の8時にまたLPQバックパッカーズに泊まってます。

なにがあったのか、それはあれですよ、ふっふっふ( ̄ー ̄)

ま、ひっぱても何もありはしないんですがね。
ただ途中の道からあまりの悪路すぎて、引き返しただけなんですよ

どんだけ悪路かと言えば、
DSC_0921

わかるかなー、この写真の意味。
これ右から左に抜けるカーブの道に見えるでしょ?
でもね、これ真ん中を通るのが正解ヾ(;゚(OO)゚)ノ

行き先に川が流れているのが分かりますか?
これ、川の上をそのまま突っ切るのが正解((((;´・ω・`)))

突っ切った先にあった村で今日の目的の村がどのくらいあるのか聞いてみたら。。。
通り過ぎてたのが正解(´。・ω・。`)

ここで、心が折れました。
せっかく、渡った川をまた戻って、目的の村に行くか、それとも、先に進んで新しい村を探し当てるか。
迷いどころでしたが、このまま先に行って、泊まれるような施設が先の村にあるのかどうか分かりませんでした。
なんといっても、川の先にあった村にまともな商店が無く、もちらん宿泊施設もありません。
それどころか、私の周りにワラワラと人が集まってきて、なにやら話しかけてきますが、ほとんどの人は、英語ができない。
唯一英語ができる人が一人だけいたんですが、それでもかなりの片言英語でした。

そんな状況に置かれると、だんだん先に進むのが不安になってきて、ルアンパパーンでもう一回計画を練り直すのがいいかも知れんと感じて戻ることを決定した所存です。

あと、3回ぐらいバイクでこけましたよ。
ほとんど、スピードを出してない状態だったから、特に怪我もなく、バイクだけが倒れたのみ。
これもすべては、悪路のせい。
ルアンパパーンから北へ行く道の道路は、途中まで整備されてなかなか綺麗なアスファルトでしたが、途中から未舗装道路。
オフロードのバイクでしか走らないんじゃないのかと思うぐらいの凸凹道。
そこを無理やり走りながら、あと1kmも進めばまたアスファルトに出るんじゃないのかと期待しつつ、願いながらですかな、到着した先が川を通過する試練の道だったわけです。

それでも旅につきものの出会いはあるものです。
こけた場所が、急な坂道&砂利道だったため、止まった状態から坂道を登るにはテクニックが必要なことを知らなかったため、若干立ち往生をしていた時に出会いました。

ちなみに、前輪のブレーキが無くて、後輪のブレークのみで坂道の途中から発進するというテクニックなため、普通のバイクがあれば、普通に走れたはずなんだがね。
つねに片足は後輪ブレーキを操作しながら、エンジン始動とギア操作をして坂道発進は、若葉マークの私にはきつすぎます。

まー、そんなことはどうでもいいんですが、立ち往生した時に助けてくれた若者
DSC_0915

この子が坂の上まで一緒に押してくれなかったらどうなっていたんだろう。
ほんまにありがとう。
あと、この顔で17歳で、今日は学校のお祭りの準備をしに行くところって教えてもらった時は、心底びっくりしましたよ。
あまりの老け顔でね。
てっきり、20代中盤ぐらいかと思ったら、まだまだ子供やん(゚▽゚*)

でも、バイクを走らしだして、途中までずっと私の後ろを走ってくれるぐらい優しい男の子。
ほかにも同年代の子が、ガンガンスピードを出して走り去る中、私に付き合ってくれて、ありがとうございました。o(* ̄o ̄)o

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