ラオス―ベトナム間の国境をバイクで越えるルートを模索する

さて、ルアンパパーンに戻ってきて、ラオスからベトナムへの国境越えが出来るルートを計画しなければならぬヾ(;゚(OO)゚)ノ
しかも、あと5日以内に国境越えをしなければ、不法滞在者になってまう。

で、どうすんべかと言えば、なんとLPQバックパッカーズのスタッフがベトナム人だった。
彼らに聞いたところ、確かに北の国境へ向かう道は、現在工事中(なんか洪水かなんかで道がやられたらしい)で通り抜けるのは困難みたい。

んで、彼らがいつも国に帰るときに利用するルートは、真ん中らへんにある国境越えのルート。

Vinって町と古都フエの間らへんにある国境で、バスでの国境越えの時もこのルートを通るらしい。
この道なら、完全アスファルトな道路で、私のバイクでも走行は可能みたい。

このアスファルトであるということは、ほんとバイク旅には重要。
万が一、私みたいにノリでバイクをラオスで手に入れてしまった人は、目的地までの道がアスファルトかどうか念入りに確認したほうがいいですよ。

このルートの走行距離が約650km。
ふむ、4日もあれば十分だね。
1日たったの150km走って、ラストは50km走ればいいんでしょ。
150kmだと大体5時間ぐらいでいけるっしょ。

ただ難点は、ビザがちょうど切れるということ。
もし、ラストの日に問題が発生して、ラオスにさらに滞在せねばならない場合は、即不法滞在になっちゃうヾ(;゚(OO)゚)ノ
ふむ、1日200kmぐらいにするべきか迷うところですな。

まー、そんなことは、なんやんでも仕方ないので出発。
バンビエンから来た道を戻るのは、マジでめんどくさく、感動もないがグネグネ道を再度攻略するべくバイク屋へ。
やっぱ、前輪ブレークが無いと危なっかしいのでね(`・ω・´)
ついでにガソリンがもれてたエアーフィルターっちゅうもんを掃除してもらって、ガソリン漏れも修理。
さらにオイル交換もしちゃいました。
あわせて、2000円ぐらい。

マジ安いですなー。
100%工賃という名の働き手の労働力が代金に入ってないんじゃないのかね。
この安さは、旅人には魅力的だが、ラオスで働こうとは絶対に思えない。

あと、バイク屋の近くで女子高校生がバイクで事故ってた。
自分では、起き上がれなくなってたので、それなりにひどく転倒したみたい。
私も気をつけねば。

さて、気を取り直して、今日の難所のグネグネ峠を越えます。
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グネグネしやがって(`・ω・´)

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もうね、2度目だから感動もクソもない。

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延々と続く山道とたまにのぞく山々に、悪態をつきながら、どうにか峠道を攻略した先にあったPhou khounって町に夕方ごろ到着。
旅行記だと、ワープしたみたいな感じになってますが、ここまで約5時間ぐらいのバイク旅。
簡単に聞こえるが、マジで体力が尽きてしまった。
本当は、今日の目的地はポーンサワンという町へ行く予定でしたが、また暗闇の中の走行は、危なすぎる。
というか、心が折れたんですよね。

とりあえず、目に留まったゲストハウスにお値段を聞いてみたところ、7万キープ。
めっちゃ、高いやん。
ここで、人生初の宿泊代を値切ってみました。
目標は5万キープ。
私の最初の言い値は4万キープ。

そしたら、女将さんはあきれ顔で、5万ならいいよとのこと。
半分冗談で値切り交渉してみたんだが、ほんとに宿泊代が下がっちゃった。
他にもゲストハウスを探しに行こうと思ったが、体力も無いし、さくっと決定。
DSC_0931

意外と綺麗そうだったからここにしたけど、宿の文字が読めないね。
あと、wifiが無かったのは痛かった。
次回は、最初にwifiの有無を聞いてから、値段交渉をしよう。

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