ニンビン到着

よっしゃー、ベトナムで初の観光地ニンビンに到着。
本日も道を間違えて、大幅な遠回りで到着。
疲れたよ(´・ω・`)

ニンビンは、意外と栄えてる。
今までベトナムでは、国境からここまで田舎道ばかり走ってましたので、近代的なビルというものをほぼ見かけることはありませんでした。
それが、10階建てぐらいのガラス張りのビルをみるだけで驚きの光景に思えてしまって、すみませんベトナムさん。
あなたの国を侮ってました。これで、ハノイやホーチミンに行けば、東京ぐらいの近代的なビル群が見られるんかな?

さて、ニンビンは観光地だからホステルもたくさんあるかと思ってたら、意外と見つからない。
ここ一カ月のアジア旅で培った安宿サーチの勘が全く通じずに一苦労しましたよ。

メイン通りに面したホテルに入ってみると。。。
3時間20万ドン。。。
これは、ラブホテルの料金体系ではありませんか。
ベトナムにもラブホテル的なものがあるんですねo(* ̄o ̄)o

ベトナムの都市伝説だと、結婚前のカップルは同じ部屋のホテルに泊まれないと聞いてたから、こういうホテルを利用すんのかねぇ(* ̄▽ ̄)

んで、一苦労の末見つけたホテルは、Thanh Thuy’s Guest House and Hotel
bookinng.comで詳細を見てください

たまたま、通りかかったときにスタッフが出てきたから、一泊の料金を聞いてみたところ。
1泊$10。
あいにくアメリカドルは持ち合わせていなかったので、ベトナムドンで聞いてみたところ25万ドン。
うん?アメリカドルが、大体20万ドンぐらいの相場なはず。
なぜか、地元通貨であるドンのほうが割高な料金設定。
でも、ホテル探しに疲れてたから、ここで決定。
予算的には20万ドンの安宿を見つけたかったが、仕方が無い。別のホテルだと30万ドンだったし、観光地だと若干割高になるんだろうか。
ちなみに、部屋は個室。ドミトリーとかがあればもっと安くなるんだろうが、ドミトリーの安宿が見つかんなかったのでね。
さらに、二人で泊まれば個室でも、もっと安く泊まれるんだが、ここが男の一人旅のデメリット。

じゃじゃーーん、今晩と明日のベット。
DSC_0996

外見に似つかわしくない清潔なベット。
枕が2つあるのは、男の一人旅に対する嫌がらせとみた。
でも、今まで泊まってきた宿よりも数段上の清潔感と設備。

ホテルでゆっくりしてから、晩飯ついでに周りを散策。
で、知り合ったフランス人。
彼は、今まで徒歩とヒッチハイクでベトナムを移動してきたツワモノ。
それが、ここニンビンでバイクを買ったらしく、これからベトナム縦断をバイクでするらしい。
なんか、ヨーロピアンにはバイクでベトナムを縦断するのが有名。

そんな彼が購入したバイクは、見た目が頑丈そうなくせに購入2日でギアが壊れて苦労したみたい。
ギアが壊れたときに4速だったため、それ以降はずっと4速しか使えずに、エンストばかり。
まー、出会った時には修理してたが、こっちのバイクを購入するときは壊れることを前提に購入してくださいな。

私のバイクは、いまのところ致命的な故障はないから助かってますがね。

明日は、世界遺産のチャンアンへ(゚▽゚*)

あ、昼間の食堂で出会ったおばちゃんも紹介しておくよ
DSC_0982

こっちのおばちゃんも日本のおばちゃんに似てて、遠慮が無いね。
英語がしゃべれないのにベトナム語でマシンガントークを繰り出してくるのは、さすが万国共通のおばちゃん技。
だが、このおばちゃんの娘がむちゃくちゃかわいかったのは、信じられんヾ(;゚(OO)゚)ノ

スポンサーリンク
ブログランキングに参加してます。
もし、記事が役に立ったと感じられましたら、クリックをおねがいします。
にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ
にほんブログ村 東南アジア旅
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。