ニンビンへ向けて出発

ベトナムに来た目的が、バイクで国境を越えれるかを試したかっただけなため、それが達成された今、ベトナムで何をすればよいやら。
とりあえず、ハノイを目指す感じで来てましたが、ベトナム観光を調べて行くうちにここからハノイへ向かう途中にニンビンという観光都市があるみたい。

で、ニンビンの観光名所に2014年、つい最近世界遺産に登録されたチャンアン複合遺産という名所があるようです。
しかも、まだ観光地として有名じゃないから、あんまり商売気もなく楽しめるという情報をキャッチ。
ニンビンには、他にも観光名所があるらしく、隠れ観光名所として有名な場所らしい。

世界遺産ハンターとしては、行ってみなければなりませんね。
ちなみに、世界遺産ハンターになったのは、5秒前ぐらいからです。

で、バイクのルートは、こちら

約300km。
頑張れば、1日で到着できるが。。。
結果を先に言えば本日は、到着できませんでした。

ベトナムの道路は、ラオスに比べて走りやすいから快調にスピードが出せて、距離を稼げてたんです。
でもね、ラオスと違って分岐点がたくさんありすぎる結果。。。

道に迷うヾ(;゚(OO)゚)ノ
60kmぐらい行きすぎてから、本来のルートとは違う場所にいるところに気付いた時の絶望感は半端ないです。
これもすべては、ベトナムの道が快適すぎるため。
ラオスでは、出せないスピードで進んでいたため、ラオスで1時間で進める距離が、ベトナムだとプラス10から20kmちかく進めてたことに気がつきませんでした。

ただベトナムだと、GPSの反応がすこぶる良くて現在地がすぐにわかるので、こまめにチェックすれば今後は道に迷わないだろうね。

で、今晩も田舎の宿へ泊まることに。
田舎の宿でしたが、意外としっかりした作りで、昨日よりかは清潔な感じで良かった。
今回の宿には、食堂が併設されていなかったので、近くの食堂に行ってみることに。

で、ここで問題。
タイやラオスだと、なんとか英語が通じてきたんですが、ベトナムだとほとんど通じることがないです。
宿も高確率で英語が通じません。
確かに、外国人が利用するような宿じゃないから仕方が無いんですがね。

それでも、ボディランゲージでご飯食べたいことを表現するのも四苦八苦。
さらにメニューが分からないので、出てくるまでドキドキですよ。
あと、値段もわからないからぼったくられても仕方が無い。このへんは、経験値を積むしかないかも。

まー、それでも食堂も何とかなったし、食堂の子供、たぶん、中学生ぐらいの子が学校で英語を習ってるんでしょうね。頑張って話しかけてきたから、楽しく過ごせましたよ。
中学生ぐらいだと男の子やりも女の子の方が度胸があるのは、日本と共通してるのかな?
女の子は、どんどん話しかけてきますが、男の子は遠巻きに私を見るだけで、あんまり絡んでこない(´・ω・`)

ま、いいけどね(`・ω・´)

さて、バイク旅のいいところ、田舎道も気ままに走れるところ。
今回もちょろっと休憩がてら写真を撮ったので自慢しときます。といっても、何の変哲もない田舎道。が、それがいい(`・ω・´)

ベトナムでは、田園風景を良く見かけるようになってきましたよっと。
DSC_0964

ラオスの山道を走ってる時の山々の風景も良かったが、田園風景の中をバイクで走るのも気持ちがいいです。
DSC_0975

ベトナムは、バイク天国で有名ですが、さすがに地方ではバイクの集団渋滞とか見られないですね。
たぶん、ハノイとかホーチミンとかしか見られないんでしょうね、あの切れ目のないバイクの集団は。

DSC_0972

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