ベトナムの安宿はラブホテルが最安値

ふっふっふ、ベトナムの安宿はバッパーやゲストハウスではありません。
なんと、ラブホテルが最安値を誇ります。

今までは、ゲストハウスや安ホテルに泊まってきましたが、日が沈んでもホテルが見つからず。
夜の8時ごろに町中をさまよってました。
で、最終手段のタクシーのおいちゃん。
タクシーのおいちゃんだと街中はすべて知っているだろうが、逆においちゃんが提携しているぼったくりのホテルに連れて行かれるかもという不安もあり、いままで利用してきませんでした。
今回は特別、多少高くても仕方ないかなとあきらめて、町の中心部に集まっていたタクシーの集団に聞いてみたら。。。

「あっちのほうにあるよー」
と最初はつれない返事。
これも私がバイクだから、案内してもおじちゃんにはタクシー代が入らないせいでつれない返事なんだろうね。
そこに一人のお兄さんが、案内をかってでてきました。
多少の怪しさはありましたが、自力でホテルは見つからないのでついて行くことに。。。

外見上はホテルに見えず、むっちゃ怪しい建物に連れていかれました。
そこの一室
DSC_1224

ちょーーーっと待ってください。
これは、古き良き時代のラブホテルじゃないですか。
ベットにかわいいカーテンが。。。
どう考えても連れ込み宿です。

ここに男一人で泊まります。

大変ありがとうございました。

まさかね、ラブホテルに連れられるとは思ってませんでしたよ。
確かに私は、安い宿に連れてってとお願いしましたが、こんなかわいらしいホテルを紹介してくれるなんて、ベトナム人は優しい方々です。

で、肝心のお値段は15万ドン。
え、意外や意外、そこら辺の安宿と変わらない。むしろ若干安いねo(* ̄o ̄)o

んで、ここからベトナムでは3連チャンでラブホテルに泊まることに。
他のラブホテルの料金は12万ドンと8万ドン。
なななんと、個室で8万ドン。室内にシャワーとトイレもついてます。
びっくりするぐらいの安さ。

12万ドンのお部屋
DSC_1272

こちらもかわいいカーテンがついております。
8万ドンの部屋は、もっとシンプルでベットだけの味気ない部屋でした。

で、肝心のラブホテルの探し方ですが、看板に「Nhà nghỉ」(ニャーギー)と書かれてあればそこがラブホテルです。たぶん、町中や郊外で何度も見かけた文字でしたがようやく理解しました。
今までホテル探しの時に何度もスルーしていたのが悔やまれます。
場所は、どこにでもある感じですが、町中よりも郊外に多く点在しているらしい。その辺は、日本と変わらないね(゚▽゚*)

貧乏バックパッカーのみなさん、ドミトリーもいいですがたまには個室でもどうですか?

ついでにラブホテルのママさん。
DSC_1232

写真のためにわざわざドレスに着替えてきましたよ。しかも、値札つき(* ̄▽ ̄)

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