水納島のカモメ岩周辺でシュノーケル

13:30 再度カモメ岩に立つ
さて、島内散策も終わって、本日のメインイベント、カモメ岩までのシュノーケリングヾ(;゚(OO)゚)ノ
さくっと、カモメ岩までワープ。途中で道に迷ったのは内緒。相方は田舎道を怖がっていましたが、無理やり連れて行くことに。
DSC_3527-1.jpg
さらにさくさくっとお着替え。私は、水着を下に着用していたので脱ぐだけです。上着は時に着用せず、上半身裸。
相方は、上半身にTシャツのようなものを着て、レンタルしていたライフジャケットを着込んでいました。
さぁー、シュノーケリング開始しますか。
が、本日は生憎の曇り空。水温もそれほど高くなく、ちょっとずつ海に入ります。
「つめて―、つめてー」o(* ̄o ̄)o
と、きゃっきゃ、きゃっきゃしながら腰まで入って後は気合を入れて海へダイブ。
海に入った瞬間は、さすがに冷たかったですが、慣れればなんとかなりそうです。
んがしかし、時々、温度の冷たい波もやってきて、泳ぎながらガタガタ震えていたのは内緒です。
そんなこんなで、カモメ岩まで目指すんですが、海の中はあんまり綺麗じゃなかった。
3日前にダイビングをして、水中のすばらしい世界を見てしまったせいかもしてませんが、あんまり感動というか、イマイチ感というか。。。魚がいない!?
サンゴのまわりにちょろちょろと小さい魚を確認できるぐらいで、こう熱帯魚らしさの魚が大群というわけではなかった。
前情報として、カモメ岩の周辺がシュノーケルポイントと聞いていたのに拍子抜けです。
水中写真1
SANY0008-1.jpg
水中写真2
SANY0025-1.jpg
さんご
SANY0029-1.jpg
20分ぐらい泳いで
SANY0038-1.jpg
島側
SANY0041-1.jpg
さらに10分ぐらい泳いでカモメ岩に到達
SANY0047-1.jpg
海の中からカモメ岩
SANY0051-1.jpg
本来ならここでカモメ岩を一周する予定でしたが、あまりの寒さでカモメ岩に到着するころには常にガタガタが止まらなくなっていました。
相方は、平気そうでしたが、私はたまらず退散することに。それでも、写真を撮ることは忘れませんでしたね。
あと、帰り路は若干ルートを変更。島で出会ったおいちゃんから教えてもらった水深が深い方へのルートを通ることに。
こちらの方がシュノーケルのポイントとして良いらしいです。
水中3
SANY0064-1.jpg
水中4
SANY0065-1.jpg
水中5
SANY0069-1.jpg
数か所ぐらいのサンゴに、いろんな魚が混ざって泳いでるポイントは見つけれました。
だが、大群と呼べるポイントはなく、大きい魚も見つけれず。
相方は、かなり大きい魚を見たそうです。くそ、ちょっと、悔しかったです。
もしかしたら、もう少し深いポイントにいけば、もっと良いポイントがあったかもしれませんが、あまりの寒さに負けて、本日のシュノーケルは終了です。
それと、海中から上陸して、風に当たるとさらに寒さが倍増してしまい、本当にガタガタが止まらなくなりました。
((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル
4月後半の沖縄の海は、まだ泳ぐには適さないと思います。
さてちょいとメモ、カモメ岩まで行くなら20分ぐらいあれば到達可能です。ただし、フィンが必要です。
帰りも同じぐらいの時間で帰れました。
シュノーケルのポイントとして、水深が深い方へ行くとそれなりの魚がいますが、立てるぐらいの水深の場合だとあまり魚を見かけませんでした。
シュノーケルが終了したのが2時半ぐらいで、1時間ぐらい泳いだことになります。
本来ならこれにカモメ岩一周の時間を計算に入れていましたが、フェリーの時間まであと1時間半も残ってしまいました。
とりあえず、水納ビーチまで引き返して、何をしようか。。。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です