座間味島でウミガメ探し

古座間味ビーチを堪能して、次なる場所、阿真ビーチへ。
15:00 阿真ビーチ
DSC_4277-1.jpg
本日のメインイベント、ウミガメ捜索。
ウミガメは、満潮時に浅瀬にある海藻を食べにくるという情報。
今回の満潮時は、大体16時ごろ。
が、フェリーの出発時は17時、ギリギリ間に合わそうと思うと、16時ごろには海から上がる必要があります。阿真ビーチから港まで約20分ぐらい、海から上がって準備するのに10分ぐらいかかります。
時間制限内にウミガメが発見できれば。。。
さて、ウミガメを探すために、じっくりと海面を観察。
ウミガメは呼吸をするために、一旦海面に顔を出すため。それを見つけてから、その付近を捜索するのがもっとも効率の良い捜索方法らしい。
そのため、30分ぐらいですかね、海面とにらめっこ。
刻々と時間は過ぎていきますが、全く海面から出てくるウミガメの顔は見つからず。
これ以上待って、ウミガメが発見できたとしてもシュノーケルをする時間はないかなと判断し、とりあえず海に入って探すことに。
結論からいえば、30分ぐらい海の中の捜索でもウミガメは発見できませんでした。
相方がっかり。おれもがっかり。
16時になり、フェリーの時間さえなければ、満潮時にもフルで捜索してるのに、泣く泣く陸に戻ることに。
ウミガメを捜索しているときに思ったことは、ウミガメは浅瀬のどのへんまで来るのかということと、どんな海藻を食べるのかでした。
なんだかんだいって、阿真ビーチは広く、海からの捜索だと監視できる範囲が狭く、どの辺を調べればいいのか見当がつきません。
そのため海面に出てくるウミガメの頭を見つけてから海中に入るのが良いのですが。。。
ちっくしょー、ここまで楽しい沖縄旅行でしたが、悔いが残る旅行です。
いつかまた、ウミガメを捜索しに来ようと思います。
あと、阿真ビーチは、シュノーケルするには小粒な魚ばかりでイマイチです。
SANY0017-1.jpg
ただ、古座間味ビーチよりも遠浅になっており、子供連れには良いみたいです。
悔いが残りながらも、帰り仕度を整えて、いざ、しゅっぱーつ。
の前にもう一度確認。海には入れないけど、一瞬顔を出したウミガメに会えないかと思いましてね。
でも、相変わらずの波模様。今日は、ウミガメはお腹いっぱいで来なかったんだろうと思うことに。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です