首里城周辺の観光スポットへ

さて、首里城も見終わったので、次なる観光ルートを思案。
識名園という世界遺産が首里城の近くにあるんだけど、タクシーの運ちゃんいわく水曜日はお休みとのこと。
仕方がないので識名園は別の日に。
帰りもモノレールを使って帰るとするなら、首里城の南側をまわってから北側の観光スポットを攻めてモノレールに乗るのが一番効率的かと思い、世界遺産の玉陵へ。
13:20 玉陵
玉陵の読み方は、「たまうどぅん」と読むのですが、私はめんどくさかったので「たまうどん」と呼んでいました。
玉陵は首里城からトットコ歩いて10分ぐらい。
さくっと玉陵に到着。
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世界遺産なのに貸し切り状態でした。
玉陵
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琉球王国、第二尚氏王統の歴代国王が葬られている陵墓。
王様のお墓か―。沖縄のお墓は、一般のお墓も含めて全く別の形をしていて、意外です。
玉陵を見た感想は、首里城は真っ赤でしたが、ここのお墓は、風化していて歴史を感じます。
でも、世界遺産じゃなきゃ来ないな(;´Д`)y─┛~~
時間のある観光ならドゾーって感じです。
これで、世界遺産3つ目。残すは6個かー。
一日で3個の世界遺産を初夏して、この時までは沖縄の世界遺産制覇は楽勝だと思っていました。
次は、日本の道百選に選ばれた石畳道の首里金城町石畳道。
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玉陵から10分ぐらいで到着。
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雰囲気がある道でした。なんとなくゆっくり味わいたい気分で一段一段ていねいに降りてみました。
うん、疲れてたわけじゃないよ。沖縄の風情を感じながら散策を楽しむためだよ。
石畳道まで来たので、ついでに金城町の大アカギを見に行きました。
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樹齢300年から400年ぐらいのアカギの木が5本ぐらいあります。3本ぐらい見つけましたが、どれも巨木で圧倒されます。
こういう大きな自然物をみると、自分の小ささを感じますが、絶賛ニートライフを満喫中(゚▽゚*)
さて、首里城の南側手の観光スポットはまわったので、今度は北側手の観光スポット、弁財天堂、円覚寺跡、龍潭をめぐります。
弁財天堂
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趣があっていい感じの建物が池にあります。しばしボートするのもよしって感じでした。
円覚寺跡
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建物自体の作りはいいんですが、ゴミが放置されていて見る価値をなくしています。
龍潭
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首里城を背景に( -_[◎]oパチリ
鯉のぼりがなければ、さらにグッドな景色になったんだろうと感じました。別に鯉のぼりに悪気はないんですがね。
北側手の観光スポット3連発でした。3連発どれも今一つです。
絶賛ニートライフを満喫するために沖縄に来た僕たちみたいな時間を持て余している方は見ても損はないかもしれません。
が、3泊4日とか短めの日程の場合は、見る価値はありません。
さて、こっからぶらぶらと首里駅まで沖縄の街並みを見ながら歩いて行きました。
沖縄って、本当にシーサーが多いんですね。どの家のどこかしらにシーサーが飾ってあり、風景に溶け込んでいます。

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