いざ、青の洞窟へしゅっぱーつ

海中からいざ、青の洞窟に向けて出発です。
海の中は、色とりどりのお魚さんがいて地上とは全く別世界です。手を伸ばせば、カラフルなお魚さんに触れそうな感じで、うっとりとします。
青の洞窟へ出発といいながら自力での到達は無理なお話。実際は背中のボンベを引っ張られながら青の洞窟まで泳いで行きます。
引っ張られながら、海中のすばらしい景色を堪能していると、突然、耳が痛くなりました。
あぁ、耳抜き耳抜き。
出発してから5分ぐらいかな?青の洞窟に到着です。
青の洞窟に入っていくとどんどん暗くなり、魚も泳いでいません。
暗さに不安になりましたが、インストラクターの合図で後ろを振り向くと。。。
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青の洞窟の出現です。
ものすごくきれいな景色に一瞬理解ができませんでした。そして次の瞬間、これが青の洞窟と言われる所以なんだと理解。
神秘的な色合い。入口から出てくる光によって、周りの岩肌が暗くみえ、一層に入口の光を際立たせてくれます。
しばし、青の洞窟を堪能。。。
青の洞窟を見た後は、洞窟をでてから今度は魚の餌付体験です。
インストラクターさんが魚肉ソーセージをまくと、一斉に魚がまわりを取り囲んできます。
私も魚肉ソーセージを渡されて、餌付に挑戦。お魚さんが手に食いついてきます。
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写真には、あんまり魚が移っていませんが数十匹、もしくは数百匹いる感覚です。
ときどき、魚にパンチをおみまいしたり、捕まえようとがんばってみたり。。。無理ですけどね。
魚の餌付も堪能し、ダイビングは終了です。
ボートに上がるとき、あらためてボンベの重さに気付きました。水中だと全く重さは感じなかったのに。
帰りのボートは、寒さとテンションMAX状態でおかしくなっていました。一応、コートを貸してくれたんですが、さすがに濡れた状態だと寒い。
あとは、ダイビングショップに戻って、温水シャワーを浴びながらウェットスーツを脱ぐだけなんです。
んがしかし、海から上がって、ものすごい尿意に襲われており、ウェットスーツを脱ぐと同時にジョジョジョジョー。。。
断っておきますが、インストラクターさんから我慢が出来なければシャワールームで出しちゃっても構いませんと言っていましたからね。
たぶん、ダイビングをした後は、みんな尿意を催すものなんです。実際、ダイビング前にも念のためにトイレに行っていますし。
ふー、ダイビングが終了して後は、清算7900円也ー。
このダイビング内容で、7900円は調べた中では最安値でした。値段以外の内容も大満足です。
ボートは貸切だし、魚の餌付体験もあるし、温水シャワーに、バスタオルの貸し出しもしてくれて、大助かり。さらに水中写真も後日メールで届きました。
こんだけのオプションが無料でついてくるなんてニートの財布にやさしいショップでした。

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