首里城観光

無計画のノープランで10日間の沖縄旅行にいっちゃいました。
たまたま、仕事を辞めた時期が同じ友人と男二人組の珍道中を綴っています。
沖縄の安宿ゲストハウスに泊まり、沖縄本島縦断+離島×2。
沖縄は楽園です。下手な海外旅行よりも沖縄にいくべし。

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首里城観光

12:00 首里城
おなかも膨れたので、牧志駅から首里駅に移動し、首里城を目指して歩こうかと思っていたら、首里駅でタクシーの運ちゃんに声をかけられました。

「首里城にいくならそこのバス停から行くといいよ、歩いて行くには20分ぐらいかかるよ」

とのこと、別に歩いても良かったが、地元の人の言うことは聞いとこうと素直にバス停へ。

あと、5分ぐらいで来そうだったので、待つことに・・・

そこへ、別のタクシーの運ちゃんが登場。

「バスを待ってるの?今ならバス料金で首里城まで行くよー」

とありがたい申し出だったので乗り込むことに。
確かに、バス料金で首里城まで送ってくれたんですが、車中でずっと他の観光地を提案されてしまい若干うんざりしましたがね。

タクシーのおいちゃん
「おいちゃん、観光用のタクシーをしていて長いから、色んな穴場知ってるよ。昨日も学生さんたちをこの料金表通りの金額で色々と連れてってあげたんよ」

と、見せてくれた料金表は、目が飛び出るぐらい高いものばかりだった。昨日の学生さん(  ̄人 ̄) 南無阿弥陀仏

特に提案された観光地は、南部のほうをまわるルートでした。値段は9000円(■-■メ)
ぼったくりもいいところの値段設定だったので、丁重にお断り。
今にして思えば、最初に声をかけてきた運ちゃんもグルだったんじゃないのかと・・・ニートの財布の紐をなめんな( ̄ー ̄)

そんなこともありながら首里城到着。

沖縄来たなら首里城は外せませんってことで来ました、外したら沖縄に来た証拠写真が撮れないからね。
あと、首里城周辺には世界遺産が複数登録されていますので、そちらも記念にまわろうと思っていました。

まずは、首里城を見学するために守礼門をくぐらねばと思い、探しながら写真をパシャり(*・_[[◎]]oパチリ
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上の写真が守礼門なんだけど、くぐったあとに係りの人から聞いて守礼門だと判明。

なんてこった、気づかなかったよ。ものすごくきれいな状態の門だったから観光客用の門だとばかり思っていました。歴史が感じられない(;´Д`)y─┛~~
あとの首里城も歴史を感じさせない綺麗さですが、それもそのはず、首里城は1992年に復元されて立て直されたお城です。さらに、去年、修復工事も追加され歴史の記憶というオーラはありませんでした。

さて、気を取り直してキョロキョロしていると通行人がぼろい小さな建物を撮っているじゃないですか。これは何かなーと思って隣の石碑をのぞいてみると
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ブーーーヾ(;゚(OO)゚)ノ、せ、世界遺産ではないですか?ガイドブックに載っていた写真と確かに似ているがこんなに小さい建物だとは気付きませんでした。
園比屋武御嶽石門
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園比屋武御嶽は国王が各地を巡航する旅に出る際必ず拝礼した場所であり、また聞得大君が就任するときにまず最初に拝礼した、いわば国家の聖地。

沖縄の世界遺産は9個ありますが一番初めがこれだとなんかがっかりorz
が、まずは一個目を早々に発見したので良しとしよう。あと、8個だな。

んじゃ、首里城へ。。。
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首里城に入る前に那覇の街並みを一望。

こっから私の妄想が爆発。。。
(われの城に入る間に愚民どもを見下ろしておくか)
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(われの城だ、とくとみよ)
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(王のご帰還だ、だれぞ、迎えぬか)
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係りのおっちゃんごめんよ

(われの台座だ、われ以外に座れるものはなし)
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(わが王冠。意外と重くて首が疲れるんだよね)
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(何代か前のわが一族の権力をみよ)
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(ごめんよ、おじいちゃん。末裔でも何でもない僕は、妄想爆発させてニートライフを満喫中です。(゚▽゚*))

さて、首里城を見た感想は、日本にはない中華様式のお城で素晴らしかったです。
が、大きすぎな所にオフシーズンで観光客がいなかった分、寂しさもあるお城でした。ま、観光客がいない分、首里城を堪能できましたがね。

んじゃ、次は首里城周辺の観光へ。。。

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